人は自分と似た人を好きになると言うけど
それはあながち間違いでは
ないのかもしれない
そう思う人が過去に一人だけいた。
考え方とか日々の性格とか
態度とかふとした反応とか
どこか冷めてた自分とすごく似ていて
恋というよりも人として
ずっと気になっていた人だった
その人と付き合って、
似てない部分も見つけることで忘れてたけど
最近またつるむようになって
こういう時こう言うなって考えが
やっぱ似てるな〜くらいに思ってた
でも昨日ある言葉から何を想像するか?
っていう問いに同じものを想像したって
わかった時、うわ…やっぱこの人だわ…
って衝撃が走った。
昔は厨二病だったこともあって
この人は生き別れた兄弟なんじゃないか…
って思ったこともあったけど
ほんとそうやって思うレベルの以心伝心
たぶん根本的な好みとか考え方が
一緒なんだろうな。
もう好きとかじゃないけど
もし運命ってものがあるのなら
その人は唯一運命感じる人だわ。
どこか絶対的に惹かれる人。
逆らえない人。
真っ直ぐに見つめられると苦手な人。
自分と怖いくらい重なる人。
そんな存在。