北斎漫画と冨嶽三十六景展
北斎漫画と冨嶽三十六景展が開催されている富山県水墨美術館へ行ってきました。



敷地内には池が有り、鴨がたくさんいました。

鯉もいっぱい。

今回の展示の『北斎漫画』は本物の版木で新たに刷ったもので、
もう今後は新たに制作されることはないとか。
それ用の和紙を作れる職人さんの高齢化も問題とも。
限定150部で販売してて(美術館内ではないのです)、
ものすごく欲しいのですが手がでません。
26万円するんで。
印刷物で我慢します。


財布の中が心もとなく、購入できたのはポストカード。
同時に展示してあった富嶽三十六景の
図柄の中から三枚。
それにしても、形の定まらないものの表現が
すごいです。
雲、霧、水、波。
発想は言うにおよばず、
「木版画ですよね、これ?」って疑うほどの
繊細な線。
こんなのが普通に流通してた
江戸時代って‥。



敷地内には池が有り、鴨がたくさんいました。

鯉もいっぱい。

今回の展示の『北斎漫画』は本物の版木で新たに刷ったもので、
もう今後は新たに制作されることはないとか。
それ用の和紙を作れる職人さんの高齢化も問題とも。
限定150部で販売してて(美術館内ではないのです)、
ものすごく欲しいのですが手がでません。
26万円するんで。
印刷物で我慢します。


財布の中が心もとなく、購入できたのはポストカード。
同時に展示してあった富嶽三十六景の
図柄の中から三枚。
それにしても、形の定まらないものの表現が
すごいです。
雲、霧、水、波。
発想は言うにおよばず、
「木版画ですよね、これ?」って疑うほどの
繊細な線。
こんなのが普通に流通してた
江戸時代って‥。



