速読で150キロ?

巷では速読を身につけると150キロのボール
が打てるようになるという本が話題らしいです。
僕は速読の類は練習したことはないんですが、
一介の本読みがどこまでやれるか試してみます。

近所のゲーセンと併設のバティングセンターでは、
残念なことに最速は120キロ。
腕が鳴るとともに周囲の視線が痛いです。

いざ、バッターボックスへ。
ボールってどこから飛んでくんの?
置いてあるヘルメットかぶらないと危険なの?
てなこと考えてると、
次から次から投げてくるのね。
ハイッ、って言うたら投げてくれない?本当に!
まぁ、結果は三分の一ぐらいはバットに当りました。
打ったというより当たった、その程度ですね。
次、一気にレベル落とします。

ここから始めるべきでした。
このスピードならボールの縫い目も見えます。
ほぼ全て打てるんですが、
打球が四方八方に散らばるということは
スイングがめちゃくちゃなんでしょう。
となりの人が笑ってたのはこれか?
本を読むのけっこう早いねって言われる
程度でこれなら真剣に速読を練習して
150キロのボール打ってみたくなりました。
素振りも必要?

