昨日つりに行きました。
今年の夏は初ですね~
ふぐもよく引っ掛かってくれました
でもさ~おいおいな親子みちゃったよ。間違ってかかったふぐ・・・あんたが釣ったんやから針からはずしたら
ちゃんと海に返してやればいいのにポーンとその辺において、、、。あたしはそんなんも嫌いです。
・・・のに・・・ふくれてパンパンになってるふぐをその人の子どもが足でがんがん踏みつけて・・・
なんか腹立つより悲しい~気分になったよ。
釣った魚は命もらってるんやからおいしく頂いてやっぱり感謝って大事やろー!!!
いらんかったらちゃんと海に返してやれ~!!!命あるねんで!
なんかなぁ
子どもらには見せたくなかったから子どもらが気づかんようによそに目向けるようにしたけど。
すごいすごい嫌な事言うようやけど・・・うちの子供らはそんな風に魚を平気で踏みつけるような子どもが
大人になった人とは結婚してほしくないわ
・・・て考えるとやっぱ結婚相手の親って重要じゃないかい?
なんだか釣りから外れたけど・・・
昨日はあたしがアロマセラピストになるまでに教えていただいた先生も釣りに来ててうちの息子も釣り方を
ゆっくり丁寧に教えていただき・・・ありがとうございました。
親のあたしが教えようとしても、わかったわかっただけでわかってないくせにろくに耳を傾けない息子も
そのときばかりは真剣にはい、と返事もよし、集中力もよし・・・でいい感じでした。
ちゃんと投げれるようになったし。ほんとうれしいばかりです。
で、先生が帰るのとちょうど入れ違いで、あたしらが釣りをしてると知った友人親子が見に来て、魚を触れない
子どもに魚を触れるようにしたいから触らして~って事やってんけど。もうすぐ自然学校があり、魚のつかみ取りがあって必ずつかまえないと魚なし!・・・というプログラムがあるので。
案の定・・・キャーキャーいって逃げ回り。ぜんぜん触れない。
でも。その子が一言発した事で大きな変化が・・・。その一言がこれだ・・・1・2・3
『ママが触ったらあたしも触るわ』
そう・・・実はママも触れない。切り身はOK!だけどそのまんまの形は無理~という母。
『わかった・・・ママ触るわ。ママが触ったらほんまにあんたも触りや・・・』(悲壮な顔で言う母)
恐る恐る触る母・・・しかももう魚は生きてない。ちょん・・・触った直後『きゃぁ~!!!』と逃げ回る母・・
その姿が面白すぎてさっきまで怖がってつかめなかった娘が次にとった行動は・・・。
もっと母を怖がらせたいという気持ちが強かったのか、魚を持ってわざと揺らしながら母を追っかけた~!!!
そう・・・子どもは母を怖がらせようという気持ちが魚が怖いよりも勝ったのだ~
逃げ回る母=友人にあたしが一言・・・『よかったやん。目標達成やな』
『そうやけど・・・キャー・・・魚の夢見る~うなされる~!!!ちょっとあんたらもう遊んだらへんで~』とうちの子二人も合わせた魚を手に持った5人の子どもに追いかけられる友人を背にそそくさと片づけをするあたしでした。
この夏初の釣り・・・いろんな絡みがあって楽しい釣りになりました。
ちなみに釣った鯵は今晩フライとして食卓に並びます・・・