どんなに言葉を並べでもどんなに思いを綴っても
届く言葉とそれ以外が存在する。

言葉は誰かに届かなくては意味がない。

時間をかけて選んだ言葉も

音に載せた言葉も

届かなくては意味がない。

でも伝えたい気持ちがあるから、

無駄だとわかっていても
伝えたい。

毎日を過ごすうえで必ず訪れる選択の時 珈琲を飲むかミルクティーを飲むか 今休むかもうちょっと頑張って休むか 肉を食べるか魚を食べるか マックにするかモスにするか つけ麺にするか普通にするか 告白するかしないか 死ぬか生きるか
毎日の中で人生を変える大きな選択もあればそうでもない選択もある その選択が良い方向に向かう時もあればそうでない時もある けど選択をする時、残念ながらすべてがハッキリすることはない この子も好きだけどあっちも気になる 肉を食べたいけど魚も捨てがたい 人はわがままでどちらも手に入れたいと思ってしまう そんなふうにどっちつかずな毎日を過ごしていれば きっと決断力のつかない人間になって全てがダメになっていく気がする ダメになるか上手くいくか その選択はきっと今からでも出来る気がする
人と人が付き合うということは何が正式なんだろうか? 付き合って下さい お願いします ということを言って初めて成立するのでしょうか?
よくわかりません 好きという言葉を伝える時の難しさ 本当は直接伝えたほうがいいのはわかるけどタイミングは難しいし相手の態度をみればなんとなく感じとってしまう これは難しいなとかふられるだろうなとか
特に自分に自信がないとそうなってしまう きっと人を好きになるってのは素晴らしい事なんだろうけど それが上手くいく事なんかほとんどない誰かを好きになっても伝えられないまま終わったり 伝えても相手はそうでもなかったり 人は失恋をすればするほど弱くなりビビり始める そして伝え方も直接から電話メール どんどん弱くなっていく 思いを伝える先にはきっと良いこともあるだろうけど 終わりも見える 長い間彼女がいないと一人にも慣れてしまい 女の子と二人で出掛けても友達の関係で終わる たとえ好きになっても付き合うということが想像出来ず友達で満足してしまう でも伝えなければ先には進めない伝えなければ伝わらない 伝える時は伝える必要がある 伝えよう 直接会って伝えよう