どんな時でも「ごきげんよう!」は

 

便利な挨拶なので使っているしぃですニコニコ

 

実はわたくし、2021年に入ってからすぐに、舌に違和感があり

 

鏡を見ると鉛筆の先っぽのようなものが真ん中のやや右寄りにありました。

 

よーく削った鉛筆で50文字くらい書いたあとの鉛筆の先っぽくらいです。

 

赤黒くて、ほんの1ミリくらいの小さなものでした。

 

なんだろうと思いつつ、特に何もしませんでした。

 

別件で、去年からセラミックや銀歯をジルコニアに変えたくて

 

歯科医院に通院していました。

 

先生に相談すると、舌の病気は「耳鼻咽喉科」が専門だというのですが、

 

にわかに信じがたく(そんなことで嘘つくはずがないのですが)

 

恥かくのも何なんで、もっと調べてから受診しようと考えていました。

 

数週間後、旅行を控えていたので

 

いつもお守りとして持っていくクスリを処方してもらうため

 

皮膚科を受診。ついでに舌を診てもらったら、

 

やはり耳鼻咽喉科での受診を勧められました。

 

歯医者の先生、疑ってごめんなさーいm(__)m

 

そんなこんなで発見から3か月も経ってしまいましたが

 

近所の耳鼻咽喉科を受診。

 

院長先生は、230万人以上診ているベテランで有名な先生なので個人クリニックですが安心。

 

予約していないのにたまたま院長先生の診察を受けることができました。

 

歯医者の先生が言っていましたが、歯医者が一生のうち

 

舌癌患者にあたることはめったにないそうです。

 

それだけ発症も少なく、発見が早ければ5年生存率も極めて高い病気が舌癌だそうです。

 

とはいえ、発見が遅れば遅れるほど、手の施しようがなくなるのが「がん」です。

 

違和感を覚えた時点で、一刻も早く行きつけの歯科医院や口腔外科、耳鼻咽喉科での受診をお勧めします。

 

私の舌のしこりに関わってくれた医師は、

 

歯科医、皮膚科医、耳鼻咽喉科医の3人。

 

最後の耳鼻咽喉科の先生が、神奈川県立がんセンターを紹介してくれました病院

 

横浜市立大学病院勤務だった私にとって、本来なら関係する医療機関で診てもらいたかったのですが、

 

がんセンターの頭頚部専門医師も横浜市大出身とのこと。

 

耳鼻咽喉科の先生も横浜市大で博士号を取得しているので、なぜか親近感が湧きました。

 

しかも、私が勤務していた当時のローテーター医師※が

 

共通の知り合いだったこともあり、検査されながら話が盛り上がりました。

 

なんでしょうね、私は医師でもないのに、この同類項感覚(笑)

 

 

とにもかくにも、がんセンター頭頚部専門の素晴らしい先生をご紹介いただきましたニコニコ

 

予約もすぐ取れて、一週間後に受診することができました。

 

当日は検査のため、朝8時半から16時まで、丸一日費やすことになったのです。

 

結果は一週間後で、幸い悪性ではありませんでした宝石赤

 

しかし、放置しておくといくらでも大きくなり、QOL(生活水準)低下を招くとのことで、切除は必須とのこと。

(手術の件は後日投稿しますね)

 

治りにくい口内炎がある場合、一刻も早く耳鼻咽喉科や口腔外科を受診してくださいね。

 

もし、悪いモノだとリンパ節に転移しやすい箇所です。

 

リンパ節に転移をすると全身転移する可能性が高くなります。

 

口内炎を侮ることなかれ。

 

特に舌の側面は要注意です。

 

切除することになると、食事や構音に影響し

 

QOLが低下することになります。

 

切っても切らなくてもQOL低下ってショボーン

 

現在、口内炎が気になる人、なんだか長引いている人。

 

口内炎で済むならラッキーです。

 

その場合も処置をしてくれますし、決してオーバーではありません。

 

大事を取って、すぐ明日にでもお近くのクリニックで受診してくださいね。

 

世界の宝、あなたの大切な命を守るためによろしくお願いいたしますキラキラ

 

 

 

 

注※医学部を卒業し医師免許を取得後、いくつかの診療科の指導医の下、臨床研修を受ける必要がある。初期臨床研修時期の研修医をジュニアレジデント、スーパーローテーターと呼ぶ。その後、後期臨床研修を受ける。この時期をレジデント、またはシニアレジデントや専修医、専門研修医などと呼ばれる。(医師バイトドットコムより参照)