1963年11月、アメリカのケネディー大統領は遊説先のテキサス州ダラスでパレード中、何者かの銃弾により頭部を撃ち抜かれ殺されました、若くてハンサム、金髪の大統領は国民の人気も高かったのです。オズワルドという青年が逮捕され長く実行犯とされましたが現在に至るまでこれには懐疑的な有識者もいました。オズワルドは海兵隊時代、射撃が下手でした。日本の厚木基地勤務時代、CIAにリクルートされます。暗殺の実行犯に仕立て上げるためでしょう。

 とにかくアメリカに戻り何年か経過し反社会勢力の構成員となったオズワルド。ケネディー大統領暗殺事件の直後にジャック ルピーというナイトクラブ経営者に射殺されます。ルピーはユダヤ系反社会組織の一員。ダラス市警に食事を驕り若い女性をあてがい骨抜きに。彼はキューバに銃などの武器を密輸したりしてました。ケネディー大統領もマフィアのおかげで大統領選挙に勝ったのに弟のロバート上院議員とマフィアを潰そうとしたので恨みを買ってましたね。愛人のマリリン モンローには国家機密をベッドの中でペラペラ喋り、会話は盗聴されてましたからワシントンに筒抜け。モンローはそれを手帳に書いていたとか。大統領が亡くなるとモンローもあとを追うように亡くなりました。国家機密を民間人にペラペラ喋るのは国家反逆罪でともすれば死刑ですね。ケネディー大統領は平和路線を貫きベトナム戦争反対。これがまた軍需産業の恨みを買っちゃってさ。武器や軍服が売れなきゃ困るだろう。日本でも「朝鮮戦争特需」があったように戦争は儲かるからね。ケネディ大統領の場合周囲は敵だらけ。そんでダラスの演説にUFO問題なんか盛り込めば消される運命だっかも。住民によれば銃声は色々な方向から4発聞こえたそう。私はマフィアの一員、ジェームズ 、ファイルズ(現在服役中)がグラッシノールの丘から撃った弾丸が命中したのだと思います。ライフルはレミントン ファイアボールでオズワルドのカルカノとは違います。YouTubeのコメント欄には「早く八万ページの調査書の要約を公開しろ」なんて声ばかりだが今までケネディー関係の書籍、映画は沢山公開されてきた。それを読めばなんとなくCIAがマフィアを使って暗殺したんだなって想像しますよね。ケネディー大統領と同じくKYで我が道を行くトランプ大統領もこんな文書勝手に公開して命は大丈夫なんでしょうかね。マリリン モンローの「かえらざる河」という歌を思い出しますわ。



小室佳代さんの本に関してネットコメントを見る限り「印税目当て」「絶対買わない」「どうせ印税でニューヨークに行くんだろう」と罵詈雑言の嵐だ。コメントを書いた人は殆どが佳代さんの本を読んでいないようだ。あまりにも退屈なコメント群を見て、どんな内容なのか本を買ってみた。理由のひとつにドイツ家庭料理に興味があったからだ。書店や図書館でイタリアンやフレンチ、中華の一般向け料理本は数多く見かけるがドイツ家庭料理は見たことがない。本は佳代さんの料理のイラスト入り。(レシピは書いてない)しかし、これらはドイツ特有の物でなくミネストローネやラタトゥイユはフレンチだしカチャトーラはイタリアンだ。つまりドイツ周辺を含む欧州料理の本なのだろう。佳代さんは鎌倉生まれ。幼少時からホテルのプールで水泳を習ったり鎌倉山のドイツレストランでビーフストロガノフを食べたり裕福な家で育ったようだ。ピアノも幼少時から15歳歳まで習ったそう。私も少しピアノを習ったことがあるので「佳代さん、頑張って、ショパンやリストを弾いていたのでは…」と期待したがピアノに関する記載は全くなく、がっかりした。相模女子短大では栄養士資格を取られ大企業から内定を頂いていたのに親御さんの介護で諦めざるを得なくなったとは可哀想な気がする。息子である圭さんの教育も綴られているが子育て中の方に参考になるか、どうかはわからない。国立(くにたち)音楽大学附属小学校という大金がかかる学校からカナディアンスクールという富裕層向けのハイスクールに進んだ方の教育論は一般向けではない気がする。佳代さんがサン テグジュペリの「星の王子様」からの引用で「大切な物は目に見えないんだよ」と書かれているがその通りなんだろう。けれど、いつの間にか目に見えるお金に振り回されてしまうのが私達の弱さなのかもしれない。

今朝の新聞の投稿欄に出てた記事だけどさ。投稿者は男子中学生で彼のお父さんは寿司店経営者だそうだ。問題は予約を入れた客が無断キャンセルする事。それが周2~3軒あるそうだ。キャンセルの連絡が無いと他のお客さんが案内出来ず売り上げ減に繋がるそう。江戸前寿司は上等のネタを仕入れ、仕込みが約8割だと言う。非常に手間のかかる料理だ。キャンセルされたら一生懸命に作ってくれる職人さんはどう思うだろうか。そして廃棄される食材に申し訳なくないか?無断キャンセルする客は結局キャンセル料を払いたくないのだろう。これに対する効果的な予防策は無いという。いつまで経ってもフードロスがなくならないわけだ。