
Zepp Diver City Tokyoで“Wicked Friends,Be Naked! Tour 2012”FINAL ワンマン観てきました。
ここで観るのは、5月のamazarashi以来、二度目です。
Zepp Tokyoより少し小さいですが、見易いライヴハウスです。
7月から始まったツアーですが、ファイナル以外、チケットが取れなくなりました。
今年で三年連続、ツアーファイナル参戦ですが、sold outもして、会場内もあまり身動き出来ない位でした。
始まる前に、SEに乗って、ステージ前の白い幕にロゴマークや、ツアータイトルが写し出され、メンバー4人のシルエットが写し出され、一曲目が始まると、幕が落ちると大暴れ、ダイバー続出、モッシュが激しいは、肩車がそこら中にできるは凄かった。
途中に、アコースティックで二曲やったり、ドラムのbuntaのドラムソロ、ギターのkubotyのギターソロやったのは、今までに無かった。
今回のツアーも全国を回って色々有ったのを、ベースのShunがMCで言っていましたが、凹みそうになった時に励ましてくれたのは、観客の熱さだったそうです。
話しながら、Shunさんが涙を流していました。
そしてアンコールで新曲も披露して、最後は“Good Fight and Promise You”で、二時間ちょっとのライヴでしたが、モッシュしたり、ダイバーを持ち上げたり、発射したり、肩車したりで、汗だくでしたが、観客の笑顔がすごいです。
ライヴハウスの屋根をぶっ飛ばす位の熱気でした。
「気分が暗くなっていても、終わった時には、笑顔になるライヴをしていきたい」って言っていましたが、そんなライヴでした。
TOTALFATの音楽自体が、元気になるメロディーに歌詞なのも有るんですが、2400人の観客と、4人のTOTALFATのメンバーで、2404人のTOTALFATの一体感は凄かった。
結成13年を掛けて、Zeppまでたどり着くのは、凄いです。
またライヴハウスで観たいです。
COUNTDOWN JAPAN 12/13と、来年の自主企画イベントのPunisher's night 2013に行きますが、楽しみです。

