一郎の気ままな日記帳-2013012616490000.jpg

今日はシネマサンシャイン平和島で「レ・ミゼラブル」、丸ノ内ピカデリー1で「ホビット 思いがけない冒険」観ましたが、合間に日比谷公園に行ってきました。

平和島の映画館のimm soundって、アクション映画に合う気がします。椅子は革張りで良かったし。
ラッセル・クロウの歌声って中々良かった。
今度、ここで「ダイ・ハード ラスト・デイ」観たいです。

有楽町の映画館では、HFR(ハイ・フレーム・レート)方式だったのですが、映像が二倍の情報量なので、クリアさとぶれない所が凄いです。
二度目の鑑賞でしたが、堪能しました。

日比谷公園のあまりの寒さに、日比谷図書文化館に入っちゃいました。
無料の展示を見てました。

一郎の気ままな日記帳-2012121519120000.jpg

昨日は、

「007 スカイ・フォール」と「テッド」観てきました。

「007」は、最初はライヴアクションが凄かった。
1時間30分位しないと、敵役のハビエル・バルデムが出てこないです。
「ゴールド・フィンガー」のアストン・マーチンが出た時に、007のテーマ曲が流れて、オーと思いました。
タイトルは、007のジェームズ・ボンドの生まれた場所で、そこで、元MI6のスパイだった敵と戦います。
これでようやく、「カジノ・ロワイヤル」から始まる話が、「ドクター・ノー」の前になるような感じになります。
上司のMと秘密兵器開発のQが世代交代したみたいです。
秘書のミス・マニペニーとか。

ボンドが撃たれて、銃の狙いが外れたり、体力の衰えを感じたり、人間臭かったです。


「テッド」は、子供の頃に友達が作れずに、クリスマスプレゼントのテディベアに、動いたら、ずっと友達になると思ったら、翌日から動き出す所から、始まります。

テッドと名付けられたのが動いたら、回りが驚き、テレビで人気が出ても友情が続き、それから主人公が、35歳になった所からが、面白かった。

マリファナやパイプを吸いながら、80年代の「フラッシュ・ゴードン」見たりと子供の頃のまま、テッドはオヤジの声で、下品になっていました。

そこで会場内爆笑です。

フラッシュを演じていた、サム・ジョーンズもおじいちゃんになっていました。登場シーンで、クィーンのフラッシュ・ゴードンのテーマ曲が流れて、「オー」って思いました。

「フラッシュ・ゴードン」は観たので懐かしい。
4代目ジェームズ・ボンドのティモシー・ダルトンも出ていました。

サム・ジョーンズ、再び注目されるかな?

80年代ネタが色々出て、懐かしかった。

テッドは、ぬいぐるみなので、何をやっても許されるのが羨ましいです。

あれが人間だったら、変態オタクオヤジで捕まります。

テッドの動きがリアルでした。

下品で過激な笑いでしたが、最後はほのぼのさせてくれました。

でも公開2日目で、600席の映画館が、午後から全て満席って、皆も好きだね。

ちなみに字幕版なので、吹替えの有吉のが気になりますね。

アメリカンコメディは、全ての笑いのツボは分からないですが好きです。
一郎の気ままな日記帳-2013011416220001.jpg

今、新木場スタジオコーストで開催中のライヴイベントです。

チケットがsold outで買えなかったので、ユーストリームで、生中継を見ています。

さっき、写真のSEBASTIAN Xがライヴしてました。

雪で家から出られない人は、見てみて。
トリは、サカナクションです。