
昨日は、
「007 スカイ・フォール」と「テッド」観てきました。
「007」は、最初はライヴアクションが凄かった。
1時間30分位しないと、敵役のハビエル・バルデムが出てこないです。
「ゴールド・フィンガー」のアストン・マーチンが出た時に、007のテーマ曲が流れて、オーと思いました。
タイトルは、007のジェームズ・ボンドの生まれた場所で、そこで、元MI6のスパイだった敵と戦います。
これでようやく、「カジノ・ロワイヤル」から始まる話が、「ドクター・ノー」の前になるような感じになります。
上司のMと秘密兵器開発のQが世代交代したみたいです。
秘書のミス・マニペニーとか。
ボンドが撃たれて、銃の狙いが外れたり、体力の衰えを感じたり、人間臭かったです。
「テッド」は、子供の頃に友達が作れずに、クリスマスプレゼントのテディベアに、動いたら、ずっと友達になると思ったら、翌日から動き出す所から、始まります。
テッドと名付けられたのが動いたら、回りが驚き、テレビで人気が出ても友情が続き、それから主人公が、35歳になった所からが、面白かった。
マリファナやパイプを吸いながら、80年代の「フラッシュ・ゴードン」見たりと子供の頃のまま、テッドはオヤジの声で、下品になっていました。
そこで会場内爆笑です。
フラッシュを演じていた、サム・ジョーンズもおじいちゃんになっていました。登場シーンで、クィーンのフラッシュ・ゴードンのテーマ曲が流れて、「オー」って思いました。
「フラッシュ・ゴードン」は観たので懐かしい。
4代目ジェームズ・ボンドのティモシー・ダルトンも出ていました。
サム・ジョーンズ、再び注目されるかな?
80年代ネタが色々出て、懐かしかった。
テッドは、ぬいぐるみなので、何をやっても許されるのが羨ましいです。
あれが人間だったら、変態オタクオヤジで捕まります。
テッドの動きがリアルでした。
下品で過激な笑いでしたが、最後はほのぼのさせてくれました。
でも公開2日目で、600席の映画館が、午後から全て満席って、皆も好きだね。
ちなみに字幕版なので、吹替えの有吉のが気になりますね。
アメリカンコメディは、全ての笑いのツボは分からないですが好きです。

