
両国国技館での四年ぶりの大会だそうです。
その時のメインイベントは「棚橋 VS カート・アングル」だそうです。
それから、新日本は「棚橋 VS オカダ・カズチカ」のカードがメインとなり、四度目のタイトルマッチです。
前回は1/4の東京ドームでしたが、去年のベストバウトの6/18の大阪ボディメーカーコロシアム(遠征して現地観戦しました。)を越える死闘でした。
また新たな技が出ました。
羽折りと首を決めるものです。
オカダの首責め、棚橋の腕責め、物凄かった。
二度目のオカダのレッドインク(リバースのインディアンデスロックとフェイスロック)でも決まらず、ツームストンパイルドライバーからの二発目のレインメーカーで王座移動、そして今年に入ってから負けている鈴木みのるの挑戦を受けるという予想通りでは有りましたが、新日本のトップが変わって、これからに期待したいです。
それとセミの「中邑 VS デービーボーイ・スミスJr」も良かった。
中邑のスワンダイブからのボマイエから、後頭部、そして正面のボマイエで中邑が勝ちましたが、スミスが余裕を見せずに責め続けたら分からなかった。
前に挑戦したランスと同じく、良い選手です。
「永田、後藤 VS 桜庭、柴田」は、桜庭選手の肘の怪我でレフェリーストップになって、残念でした。
第1試合で、アポロ55の解散が、デヴィット選手の最近の行動からすると予想出来ましたが、キング・ファレ選手がついていたのが気になります。
新日再編成かな?
札止めにはなりませんでしたが、全日の両国より盛り上がっていました。
そういえば、アメリカでは、WWEのレッスルマニアが開催されています。
結果が気になるな。

