志は一つ

日立市田尻町にイオングループのカスミやアミューズメントのセガワールドが立ち並ぶローサイドのモールの一角に『髪ing』という美容室があるのですが、最近、福島県の原発事故警戒区域内で営業していた同業者の方が営業権を譲受し新規オープンしました。
即ち、お店丸ごと疎開ですね。
当方を含め家族も、人災である原発事故の被害者の方々が日立まで避難してきて生計を立てるために頑張っているので協力しようということで利用しています。
また、震災当時の生々しい経験談を聴けます。
今、当方がこの方々にできることはお店の利用しかありませんが、一日でも早く地元へ帰れる日がくることを心からお祈りします。
http://www.katano-oz.com/
『No Man's Zone 無人地帯』
『No Man's Zone 無人地帯』
監督・藤原敏史
福島第一原発の周辺地域で撮ることを企画しているドキュメンタリー新作の、ロケハン&最初の撮影ぶんからのコマ抜きで構成したスライドショーです。現在、撮影を継続するために製作費集め中。今後は故郷が「警戒区域」となって避難を余儀なくされた皆さんにも、ぜひその故郷についてのお話を、うかがわなければならない。..
上記作品の制作費を捻出中です。
ご協力できる方は宜しくお願いします。
藤原監督のプロフィール
監督・藤原敏史
福島第一原発の周辺地域で撮ることを企画しているドキュメンタリー新作の、ロケハン&最初の撮影ぶんからのコマ抜きで構成したスライドショーです。現在、撮影を継続するために製作費集め中。今後は故郷が「警戒区域」となって避難を余儀なくされた皆さんにも、ぜひその故郷についてのお話を、うかがわなければならない。..
上記作品の制作費を捻出中です。
ご協力できる方は宜しくお願いします。
藤原監督のプロフィール
原発事故の大罪 飼主の帰りを待ち続ける猫君
昨日、福島県広野町周辺といわき市久ノ浜周辺を撮影してきました。
広野町にはJビレッジというJリーグの試合が行われるサッカー場があり、自衛隊や東京電力の待機所にしたりその他除染作業の現場として使われております。
その敷地内に自衛隊の戦車などがあったので、それを撮影しようと思いカメラと三脚をセットしていたら自衛官がやってきて無断撮影を中止するように言われました。
その理由を尋ねると東京電力の敷地内だから撮影はできないと応えました。
そんなやり取りをしている間に東京電力の社員が現場に来て敷地内での撮影は一切の許可を出していないというので敷地から退去し一般公道の歩道のスペースで撮影しようとしたら、東京電力の社員は敷地内から出ても撮影の許可は出さないと高圧的な態度で当方の行動を制止しようとしてきました。
当方は公僕である自衛官の民事介入と東京電力の社員の表現の自由の侵害と自救行為に些か義憤を覚えましたが、こんなところで時間を潰すのも勿体無いから直ぐに引下がりJビレッジを後にしました。
それから、気を取り直して検問の現場へ行き、警戒区域の立入許可の取得方法を現場の警察官(神奈川県警)に尋ねたところ、市町村長の許可を得られることを教示してもらいましたが、その警察官は最後に一言『個人にまず無理だよ』と失笑されました。
その後、広野町の沿岸部へ行ってみると、そこに住んでいた住民は避難したまま原発事故で避難区域になっているため、自宅へ戻れず家屋は損壊した状態のままでした。
その損壊した家屋に飼主の帰りをひたすら待ち続ける2匹の猫君がいました。
茨城県北茨城市からこの猫君たちに餌を与えに来てくれている男性がいました。
この男性はあまりにも猫君たちが不憫になり、動物保護団体からの救援を切実に願っていました。
当方は猫君と再会を約束し現場を後にしました。
この日一日を振り返ってみて痛切に感じたことは、東京電力の言うことやることは一切信用できないということでした。
傲慢経営
まだ、帰宅途中ですが、記事を書きます。
本日、福島県の広野町に所在するJビレッジへいきました。
ここでは除せん作業を施したり、自衛隊が詰めている施設として使われているので撮影しようとしたら、東電の社員に妨害されました。
詳細は後程、本日撮影した動画と合わせて報告します。
本日、福島県の広野町に所在するJビレッジへいきました。
ここでは除せん作業を施したり、自衛隊が詰めている施設として使われているので撮影しようとしたら、東電の社員に妨害されました。
詳細は後程、本日撮影した動画と合わせて報告します。





