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もうすぐ丸5年の月日が流れようとしている。

何か心に穴があいた様な虚無感.......

そこから、何かしなければと思いラジオから流れてきた、電話番号に無意識に近い状態でかけた.......

それが、「彼」と再会するキッカケだった。

運良く切符を手に入れた私は、地元の友人と2人で参加した。
くしくもその場所は、20年程前に訪れて「彼」に初めて会った場所だった。

当時の私は義務教育を終えようとしてる年齢だった。


その場所での強い印象は、今でも覚えており、それが今回の印象とは異なる事を入ってすぐに分かった。

20年前より確実に小さくまとめられていた。

しかしどうだろう、始るとその印象はガラリと変わった。
「逆に当時より良いんじゃ無い?」
小さくまとめてる意味が分からない!
それは、「彼」に対してと言うより大きな流れに対しての疑問だった。

その後は、他の場所へも足を運び最終地にも行った。


そして大きな災害.....


当時の私は身近な人との関係に疑問を持ち、距離を置く様になっていた。

そこで出会ったのが「彼」の事を慕う仲間だった。
それからは楽しい時間を過ごす事が出来た。

様子が変わったのは、自分の精神状態だった。
一時期はあっけらかんとしていたが、日々過ごす中で、中途半端な状態の自分の立ち位置に少しづつ嫌気がさしていた。

距離を置く状態から抜け出してしまえば..........とも、考えたが白黒つけるのはいつでも出来る事だとも思い、現状を受け入れる様努めた。

それに伴い自分の精神状態は、「開」から「閉」へと変わって行った。

誤解無く言うと、少しでも人に気を使うネットから遠ざかり、自分自身の時間を過ごす事が大事だと感じたからだった。

決して好き嫌いでも、飽きたのでも無い。


そして、今回.....「彼」の今後を左右する場所に赴き、久々に仲間に会った。


基本的には皆変わらず、楽しい時間を過ごす事が出来た。
しかし、仲間の形が変わっていた。

楽しかった反面、大きな落胆も覚える事になった。

「彼」と言う共通の人を慕う仲間ながら、違いを強調しボーダーを引き、分かり合おうとしない状態。

"B"ORDERLESSとはどういう意味だったのか?
「彼」が語っていた事を、「彼」を慕う人間が否定するのか?
もちろん、善だの悪だの言うつもりも、サラサラ無い。

事情はそれぞれだろう。
しかし、会社や仕事仲間とは異なる。

普段私達は皆、仕事に家庭に現実を生きている。いろいろな悩み、問題を抱えながら前に進もうと。

それゆえ現実とは無関係でありたいと願うのは、自分の希望でしかないのだろうか❓



結果、やはり自分の心の修復が出来ていない事に気が付いた。


しかし、少しづつ回復している事も分かった。

Twitterを辞めたのは、ただ何と無く心に従っただけ。


もう少し休まるまで、心のままに過ごそうと思う。