光ってる誰かをめざして、妬んで、持っているものを欲しがってる。

みんなが思う事かもしれない。

一番光るのを、いつも願ってる。


光ってないと誰も気付かないから、こんな大きな世界で、こんな汚い世界で、こんなに暗い世界で。


誰かに気づいて欲しい、ぼくがいるってことを…
誰しもが、今生きていることが当たり前に思って、明日が、明後日が来ると思ってる。
ぼくだって思ってる。


またねって、手を振って。


そんなもんかもしれない。
明日って、今って。


今を大切にしてないって思うかもしれないし。
けど、そんな毎日の積み重なりで、ぼくは出来てるんだと思う。


うまく表現できないけど、すごく懐かしかったり、悲しくなったりする、香りとか音楽とかあったりする。
ノスタルジックっていうのかな。


春の河原で聞くlayla
夏の蚊取り線香
秋の焚き火
冬のストーブの匂い


まだ沢山あるけど、うまく表現できないな。
そうすると思い出って沢山あるけど、自分が思うよりずっと心の底にあるのかもしれない。


想いでサルベージ