月曜日にやっと子宮外妊娠の治療が終診になりました。
次回からは普通に体外受精をするとまた頚管妊娠してしまう可能性がないわけではないので腹腔鏡下で受精卵を戻したほうがいいと言われました
で、とりあえず不妊治療をしているクリニックに行って残ってる凍結胚を運んでほしいと伝えてきてと言われ、今日、いってきました。
院長が1人でやってるクリニックだけど久々に行ったら6月から2人になってた
びっくり
で、そこでも同じ人が2回も頚管妊娠にいたるなんて珍しい、学会ものだと連呼
3回目があったらもう国際学会に出す代物だとまで太鼓判を押されました(まったく嬉しくないし、そんなことになったら凹むどころじゃないっつーの!!!)
ここでは、院長に腹腔鏡で戻すのは卵管妊娠の可能性があるからやめたほうがいいといわれ・・・
???どういうこと???
なんでも、腹腔鏡下で受精卵を戻す場合、子宮内ではなく卵管に移植するそう
戻した卵が卵管から子宮内に移動する間に受精してしまい、子宮外妊娠(卵管妊娠)になってしまう可能性があるそうで、卵管に受精しにくい未成熟な卵を戻す
未成熟とは胚盤胞に至っていない卵
だから妊娠する確率は下がる
確率が低いのに麻酔をかけてお腹に穴をあけてまで腹腔鏡で戻すメリットは少ない
第一、腹腔鏡下で胚移植をするのは30年前に主流だったけど、今は一部の好きな先生がやってるだけで何万件に何千という少なさ
私の場合、子宮までの形の問題で胚移植のとき戻しにくい
だから、膣の形を整えるように次回移植前に筒を入れて移植しやすくしたほうがよっぽど効率的
だそうです。
同じ不妊治療の専門医でも全く違うことを言われて混乱しましたが、新しい先生も入って腹腔鏡はおすすめできないよと説得されました
で、結局次回は凍結胚を移植する前に膣の形を整えてみることにしました
もうひとつ今日わかったこと、エコーで発見
私は子宮内にできる内膜が子宮の出口(頚管部)に同じようにできているようで子宮内にくっつかなくて落ちた卵が出口にもう1ついい場所があるじゃないか、ここにくっつこう!!!てことで頚管部にくっついている可能性があるそうです
子宮外妊娠の治療で通ってた総合病院の先生たちにも同じことを言われてたけど今回生理が終わって内膜ができる過程でエコーをチェックしたらわっかったようです
やばい、国際学会もありうるかも・・・・
マイベビーを抱ける日がくるのか、あきらめも肝心なのか・・・心配ごとが尽きない毎日です