今日の昼休み、食堂で好物の天丼を買い、ルンルン気分で教室に戻ると、先生から時間があったら面接の練習をしようと言われて、それに承諾した。
順調に面接の練習が続いて行き、いい調子だったけど、先生が「子どもたちとはどのように遊びますか?」と聞かれ中学時代に校長先生からこの質問に対するアドバイスを受けそのアドバイス通り「男の子は────、女の子は────」とそれぞれ分けて答えたら、先生が怒り出して「令和のご時世、男女差別的な発言や言動は禁止されている。もし、日常的にそんなことを考えているならば君は保育士には向いてない。辞めるべきだと言われた」更に、そこからダメ出しは続いたけど、ほぼ頭が真っ白で何も覚えてなかった。

因みに、捉え方には男女差別的な発言に見えるだろうけど、俺はそんなつもりで言った覚えは無いし、男女差別なんかやってもない。それなのに、人の言葉を信じないでみんなの前で俺が男女差別をしてる最低な人間だと決めつけて怒鳴りつける。

ここで、俺は1つ思った。この先生は毎日のように女子に甘くするくせに、男子には厳しい態度で接してる。まぁ、舐められないために厳しくしてるんだと思うけど、それも立派な男女差別に思う。

更に、自分がクラスでのイジメを報告しても、加害者に話を聞くだけで、その生徒の話を信じて、何も動いてはくれない。極みつけは3年生の三者面談の時「もう、いじめの件はもういいよね?」って言ってきた。何も解決してないのによく言えたもんだなと思う。

最後に、もうこの担任には何も頼らないって決めた。