<外為市場>
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後5時現在 85.35/37 1.3194/98 112.62/66
午前9時現在 85.02/04 1.3176/80 112.03/07
午後5時のドル/円は、午前9時時点に比べ、ドル高/円安の85円前半。日銀金融政策決定会合の議事要旨をきっかけに85円台に乗せたドルは、本邦実需のドル需要も手伝って、仲値公示後に85.38円と2011年4月以来の高値を付けたあと、夕刻に入ってさらに上昇した。リスクオンの円売りも相場を支えた。
前日の海外市場はクリスマス休暇のため休場。この日はシドニー、ウェリントン、ロンドンが休場となっている。
<株式市場>
日経平均 10230.36円(150.24円高)
10107.34円─10230.36円
東証出来高 27億9040万株
東証売買代金 1兆3222億円
東京株式市場で日経平均は続伸。朝方の外為市場で円安に振れたことを背景に買い気が強まったという。後場には先物主導で上値を切り上げ、日経平均は高値引けし、3月27日の年初来高値1万0255円15銭に迫った。新政権による政策期待が続いており、年明けの好スタートを期待する見方も出ている。一方、米「財政の崖」問題の動向が気がかりとされ、連休明けとなる今晩の米国市場を見たいとの声も出ていた。
東証1部騰落数は、値上がり1159銘柄に対し、値下がりが430銘柄、変わらずが106銘柄だった。
<短期金融市場> 17時11分現在
無担保コール翌日物金利 0.077%(速報ベース)
3カ月物国庫短期証券流通利回り ──
ユーロ円3カ月金利先物(13年6月限) 99.775(変わらず)
安値─高値 99.770─99.775
無担保コール翌日物の加重平均レート(速報ベース)は、0.077%。当座預金残高が過去最高規模を維持する中で、資金余剰感が広がり、調達需要は限られた。朝方から大手行や証券、その他金融機関が0.07─0.075%を中心に調達。地銀の調達意欲は弱かった。
ユーロ円3カ月金利先物は閑散。債券安を受けて売りが先行したが、海外勢のクリスマス休暇などで市場参加者が少なく、手掛かり難から下げ渋った。中心限月2013年6月限は前日清算値比変わらずの99.775。
<円債市場>
10年国債先物中心限月・2013年3月限(東証) 143.66(─0.26)
安値─高値 143.58─143.90
10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 0.785%(+0.020)
安値─高値 0.785─0.770%
国債先物中心限月3月限は前日比26銭安の143円66銭と続落して引けた。26日発足の安倍新政権への政策期待を背景にした円安・株高の流れが継続。本格的な大型補正予算に伴う国債増発懸念などが意識され、年末を前にロングポジションを閉じ、過剰なリスクを落とす動きが出た。3月限は19日の直近安値(143円70銭)を下回ったことで、ファンド勢や銀行勢などからのロスカットを巻き込んで下げ幅を拡大し、一時143円58銭と9月19日以来の安値を付けた。また、現物市場では長期・超長期ゾーンを中心に軟調。銀行など国内勢からの売りが出た。10年最長期国債利回り(長期金利)は同2bp高い0.785%、20年超長期国債利回りは同3bp高い1.745%、30年超長期国債利回りは同2bp高い1.955%に上昇した。
<スワップ市場>スワップ金利(16時26分現在の気配)
2年物 0.26%─0.16%
3年物 0.26%─0.16%
4年物 0.29%─0.19%
5年物 0.35%─0.25%
7年物 0.54%─0.44%
10年物 0.87%─0.77%
[東京 26日 ロイター]
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