先日 ボーンの勤め先である 北海道ブレイスの数名の仲間と恵庭岳に 登山に行って来た~( ̄▽+ ̄*)
登山経験者の社長をリーダーとし今年の夏過ぎころから
各営業所の所長連中が 山登りをしていたらしい。
「登っている最中は大変だけど 頂上に到達したときの
達成感は最高だー
」 と 経験者たちは
口をそろえて語っていた。
「よし!そんなにいいなら わしも山に登ってみる」と 意気揚々と のぞんだのである。
標高1300㍍そこそこの恵庭岳に初登山
はじめての登山にテンション
ルンルン気分で挑んだ!
ハイキング気分のMr.ボーンは 100㍍ ほど登ったところで
とんでもなく 考え違いをしていたことに気が付いた
太もも ふくらはぎは すでに筋肉痛で 悲鳴をあげはじめた
「もう無理だーーーーー! 足が動かねーーー!!」
心臓は「バクバク」 肺は「ギンギン」 サウナでしか出ないような汗が「ボタボタ」 めまいまで「クラクラ」
でも、社長が後ろから 登山の歩き方や ガンバレの
言葉に押され 何とか登りきった。
その間 下山する人達とすれ違ったが、若い人もいれば
60歳を過ぎているであろう男女が数名涼しい顔で
わしの 横を通り過ぎていった。 「え~マジ!」
あの人たちより体力ないのかよ~
「わしは 都会の便利な生活にどっぽりとつかり
ユルユルな生活を送っていたのだと心の底から思った」
わしの 初登山は大変 辛い 思い出となった
その日の夜は 足腰がバラバラのバキバキで眠ることが
できなかった。
だが頂上で食べた カップラーメンは 最高に美味かった
北海道弁講座
登山は(ゆるくない) 意味=きつい。厳しい。しんどい。
この間の登山はほんとに 「ゆるくなかったわ~」