毎度さんですm(__)m Mr.Boonです 最近更新が頻繁になっていますがこの現象は長く続かないでしょう(笑)
早速ですが
昨日の聞いた話をしたいと思う。
夜の11時ころ、本社管理部の横山課長(よっこ)の会社用の携帯電話が鳴った。営業時間外は緊急用に転送にしてあるからだ。
「もしもし、北海道ブレイスです。 どうかしましたか?」
電話の向うから聞こえてきた声は20代半ばの女性からだった。
その女性の言葉の感じからかなり困っている感じが手に取るように伝わってきた。
「夜分に申し訳ありません。ブレイスマンション301に住んでいる者ですが…」「騒音(話し声)がうるさく 寝ることもできず病気になりそうです。このままだとこのマンションからの退去と訴えることも考えています。何とかなりませんか?」
「待ってください。退去とか訴えるとかの前に私が注意しますので、これからそちらに向かいます。その間お待ちください。」
電話を切った後 身支度をし 状況をおさえるための 録音機器を準備し物件へと向かった。腕時計の針は夜の11時を少し回っていた。
建物の4階から男たちの 野太いこえが聞こえてきた。
その男たちの居る部屋の隣が たまたま空き部屋だったのでそこに入り録音機器をセットして 騒音の状況を録音しはじめた。
証拠を確保した後 よっこは その部屋のインターホンをおした。
扉が開くと20代の見るからに若い男が出てきた。
「なんすか あんただれ?」
「管理会社の者ですが なんで来たか分かりますよね!」
「外で話しましょうか!」
状況を知らない入居者の友達が部屋の奥から声をかけてきた。
「なんだよ!どうしたんだ!
俺も一緒に行くかー」
「いや!大丈夫だ 管理会社だってよ~
チョット外いってくるw~」
よっこは その入居者にわかりやすいように話をした。
「あなたが階段を上る音や 友達と話す声が大きすぎて他の入居者さん達からから苦情がでていて訴えるといわれてますよ。」
「静かにできませんか? このままだと本当に訴えられますよ」
「現にあなたがうるさいせいで退去した人もいるくらいなのでオーナーも訴えると言ってますよ」
男は
「あ~わかりました 静かにします。」と不機嫌そうに言った。
「25日に会社まで来てください。そこで今後についての話しをしましょう。いいですね。」とよっこは念押しをしてその場はわかれた。
時間をあけ もう一度行ってみると 反省の色もなく まだ騒がしかった。そう上こんな話し声が よっこの耳に飛び込んできた。
「うるせよな~( ̄∩ ̄# なんで管理会社の奴にそんなこと言われなきゃなんねーのよ!友達呼んで何がわりーんだよヽ(`Д´)ノ 」
よっこはその言葉に… こいつぜってー ゆるさねー!会社にきたときにコテンパンやってやると心に誓ったのだった。
その後 夜中に何度も入居者の女性から電話があり 騒音男の現在の状況や 今後の相談などを受けるはめとなり 朝の5時まで寝ることができかったのだったOo。。( ̄¬ ̄*)
さて、今日の夕方騒音男は会社のくるのでしょうか?






















