歩き姿もカッコいい!
今さら手持ちのチケット確認したらマチソワ間違いで購入したのがあるっぽい…いや、観ますけど。
チケ難なのに何やってんだろー?
愚かなり
シアタートラムにて。
イキウメ観るといったら姪がノリノリで。
東 要/伊勢佳世さん
山田輝夫/安井順平さん
東 滋/浜田信也さん
江口塔而/盛 隆二さん
星野一恵/岩本幸子さん
島 忠/森下 創さん
藤枝次朗/大窪人衛さん
百瀬由香里/橋本ゆりかさん
大河原和夫/揮也さん
2010年に上演された『プランクトンの踊り場』の改題再演。
舞台の広さもあり、美術機構は大きく手を入れられてます。
ストーリーはママで、時間と役の入れ替わりがうまく表現されてます。
安井さんテッパンのクズ男。ボルボの足回りは大事だよね。アマゾンは笑っちゃうんだよね。
伊勢さんの巻きこまれ感。
浜田さん、盛さん、岩本さん、森下さん。イキウメワールドを作る説得力。
大窪さんがドンドンよくなってくね。
プランクトンが増殖するように、思い込みが不可思議を生む。
旧タイトルも好きだけど…ね
1832年6月5日
ラマルク将軍の葬儀の日。
過激共和派が蜂起のきっかけとした日。
騎乗した黒服の男が赤旗を振るい群衆の叫びが上がる。
竜騎兵の放った三発の銃弾が六月暴動の始まりとなった。
レ・ミゼラブルABCの学生たちが身を投じた戦いのモデル。
六行会ホールにて。
初日の月組を観劇。
この日は(も?)よく間に合ったというか、よく行けたもんだの強行スケジュールでした。
黒瀬 壤/坂元健児さん
香山さゆり/初風 緑さん
陽子/瀬戸早妃さん
黄色いドレスの女/大塚加奈子さん
三上聡史/SINGOさん
高城 満/鈴木良一さん
東海林雪江/水希友香さん
蒲生昌子/吉川千晶さん
読者1・4 ドナ 演出助手/高松 舞さん
レポーター1 舞台制作担当者/梅沢明恵さん
読者2 女性雑誌記者 ヒロイン候補1 精神科の患者/鶴野久美さん
女性1 読者5 ラジオパーソナリティ ヒロイン候補3/武隈史子さん
女性2 読者3 ジェーン ヒロイン候補2 レポーター2/東 ゆいさん
ピアノ演奏 玉麻尚一さん
初演はギャグチックなところがありましたが今期はその色合いを少し変えてストーリーに沿うコメディになっていました。
初風さんの振付カッコイイ!
初風さんの存在感もさすがのスゴサなのですが。
瀬戸さんも似合っていました。
大塚さんも目を惹くし。
SINGOさんが丁寧にキャラ作りました。(初演の谷口浩久さん世界のナニガワは未だに忘れられませんが)
鈴木さん水希さんが場を賑やかにして、吉川さんのチョコマカ面白いとこも吹いちゃう。
アンサンブルさんの活躍もミモノでした。カッコイイ、カワイイ、キレイ、オモシロイ、最高!
坂元さん、タップリ魅せてくれた普遍の苦悩と面白さ!
楽しみました。
ジャン・バルジャン/福井晶一さん
ジャベール/吉原光夫さん
ファンテーヌ/里 アンナさん
エポニーヌ/昆 夏美さん
マリウス/海宝直人さん
コゼット/磯貝レイナさん
テナルディエ/KENTAROさん
マダム・テナルディエ/谷口ゆうなさん
アンジョルラス/上山竜治さん
ガブローシュ/松本涼真くん
リトル・コゼット/黒川胡桃ちゃん
リトル・エポニーヌ/新井夢乃ちゃん
司教/伊藤潤一郎さん
工場長/田村雄一さん
バマタボア/日浦眞矩さん
グランテール/菊地まさはるさん
フイイ/上野哲也さん
コンプフェール/杉山有大さん
クールフェラック/鎌田誠樹さん
ジョリ/川島大典さん
プルベール/安部三博さん
レーグル/持木 悠さん
バベ/藤田光之さん
ブリジョン/森山大輔さん
クラクスー/土倉有貴さん
モンパルナス/西川大貴さん
ファクトリーガール/三森千愛さん
買入屋/般若愛美さん
かつら屋/三戸亜耶さん
マダム/吉川恭子さん
宿屋の女房/児玉奈々子さん
身代わりの妻/藤咲みどりさん
病気の娼婦/石田佳名子さん
鳩/穂積由香さん
あばずれ/華花さん
若い娼婦/松本ほなみさん
海宝さんマリウスようやく観られました。
TinkのLIVEで役者以前にミュージカルオタクだといわれた海宝さんの演じるマリウス。
新版・旧版・原作ときっと研究してきたんだろうな。
恋だということも気づかないような朴念仁。
エポニーヌに道案内を頼むあのキラキラ感。手の振りなんか妙に可笑しくなっちゃう。
昆さんのエポニーヌが、4月に観たときより幼く女のコ女のコしてるのでマリウスもエポニーヌも子供っぽく見えました。