この日もいろいろ行きたい場所・公演が目白押し。
ひっかける所用が横浜にあったので『君よ生きて』ツアーファイナルを選び、ラスト1枚をゲット。
受付で渡されたのはマジック書きの仮券。まごうかたなくラストだったのね。
大川善吉/小西のりゆきさん
大川トモキ/高橋航大さん
大川朝子・ハルエ/伊東えりさん
日高邦夫・豊田部長/武藤 寛さん
相原敏郎・山岡/溝渕俊介さん
山本清治・久保/青木結矢さん
小山チズ・ミユ/平川めぐみさん
アリョーナ・さとみ/武田優子さん
バイトちゃん/石橋佑果さん
Gt・Vo/ユウサミイさん
Pf/久田菜美さん
シベリア抑留については、新たな資料が掘り起こされたり悲惨な記憶であっても語り継がれるべき事柄でしょう。
ほんの少し、抑留者との関わりを得ており、作品の主要な舞台舞鶴を語るうえで外せない「岸壁の母」オリジナル歌手の菊池章子さんと我が家に親交があったことを知り、この『君よ生きて』を観ることが喜ばしかったのです。
千葉公演でステージシートから演者の息づかい、響く歌声、舞い踊る揺れを体感し、正面から観た横浜では思いが募りました。
今後も上演されていくであろう『君よ生きて』が多くの人に触れ、感動を呼び起こすことを期待します。