白い袴は紺屋の羽根飾り(こころいき) -24ページ目

この日もいろいろ行きたい場所・公演が目白押し。

ひっかける所用が横浜にあったので『君よ生きて』ツアーファイナルを選び、ラスト1枚をゲット。

受付で渡されたのはマジック書きの仮券。まごうかたなくラストだったのね。


大川善吉/小西のりゆきさん

大川トモキ/高橋航大さん

大川朝子・ハルエ/伊東えりさん

日高邦夫・豊田部長/武藤 寛さん

相原敏郎・山岡/溝渕俊介さん

山本清治・久保/青木結矢さん

小山チズ・ミユ/平川めぐみさん

アリョーナ・さとみ/武田優子さん

バイトちゃん/石橋佑果さん


Gt・Vo/ユウサミイさん

Pf/久田菜美さん


シベリア抑留については、新たな資料が掘り起こされたり悲惨な記憶であっても語り継がれるべき事柄でしょう。

ほんの少し、抑留者との関わりを得ており、作品の主要な舞台舞鶴を語るうえで外せない「岸壁の母」オリジナル歌手の菊池章子さんと我が家に親交があったことを知り、この『君よ生きて』を観ることが喜ばしかったのです。


千葉公演でステージシートから演者の息づかい、響く歌声、舞い踊る揺れを体感し、正面から観た横浜では思いが募りました。


今後も上演されていくであろう『君よ生きて』が多くの人に触れ、感動を呼び起こすことを期待します。



下北沢 楽園にて。

10年企画の4年目。


祥ねえ/たむらもとこさん

ゆっこ/青島 凛さん

あきらん/中川菜緒子さん

管理人さん/市村啓二さん

ゲスト/縄田 晋さん


夏恒例B型は面白い。

祥ねえはトントン出世するし、今回は気になる恋の相手が。

湯っ子の産んだ子やじゅんじゅんも姿を見せないけど存在がわかるし、あきらんは奄美にだって通っちゃう。

夏と夏の間、360日ぶんくらいが濃縮されて目の前で繰り広げられる。


面白さの一翼を担っていた音楽の初芝崇史さんが今夏で卒業。

来夏はどうなっちゃうのか。


見逃せない作品なんだな。


姪とソワレは決めてあったんですが、昼の決め手が…BWML取れなかったし(当日券情報出たけど飛び込み嫌った)、井料さん観たいけどソワレで被っていたし、寄席には連れていってないなーと思い新宿末広亭へ。

東京駅グランスタのDrip Maniaでお茶してたら前座さんには間に合わなかった。

土曜日なので席埋まってるし、後ろめで演芸を楽しみました。


演者の数の割に進みが早いと思っていたら、トリの柳家小袁治匠が掛けたのが「柳田格之進」でした。

先代金原亭馬生師匠の筋立てで、おきぬの救いのないサゲ。

士道かくたるや、の名演でした。




相模女子大グリーンホールにて。

しまじろうコンサート。


冬に引き続いて、お子ちゃまに紛れてまいりました。

歌のおねえさん、みほおねえさんの出演回を訊いたら行ける日がここしかなくて。

他のスケジュール入れず(ひとつ行きたかったんだけど既に完売だったし)早起きしてよいこになって相模大野まで。

初めて降りた相模大野、お祭りっぽいテントの群れを眺めながらグリーンホールへ。

チケット取ったとき二階席だったのでこれは遠いかと思っていたら2階席の2列目。1列目がダンサーのおねえさんのアクティングエリアだったので遮る物無しのいい席でした。


歌のおねえさん、冬より歌います踊りますって言ってたけどホント踊ってるね。

ダンサーのおねえさんもすごく踊ってたけど、単に子ども向けってことじゃないのね。

本気の舞に見惚れちゃう。

今回は風。風のダンス、視覚的にわかりやすいしキレイ。

みほおねえさんの歌も踊りもタップリ楽しみました~。

また冬も行く、のかな~?





千葉市美浜文化ホールにて。

早上がりすれば間に合うと踏んでチケット手配。

しかもリハーサル見学もできそう、と高速乗ってっちゃいました。


大川善吉/小西のりゆきさん

大川トモキ/高橋航大さん

大川朝子・ハルエ/伊東えりさん

日高邦夫・豊田部長/武藤 寛さん

相原敏郎・山岡/溝渕俊介さん

山本清治・久保/青木結矢さん

小山チズ・ミユ/谷口あかりさん

アリョーナ・さとみ/柴田桃子さん

バイトちゃん/平川めぐみさん


Gt・Vo/ユウサミイさん

Pf/小澤時史さん


リハ見学を終えて休憩していると、ステージシートへのお誘いが。

この時点では1回こっきりの観劇と思っていたので正面から観ようかなと躊躇しましたがせっかくの機会と決断。

あら~、舞台の上からはこんな風に見えるのね。


重いテーマながら、軽く笑いをとりながら進んでいくシベリア抑留の話し。

トモキの体、善吉の体験。善吉の涙は重い…。


千葉公演に行けると思わなかったので、何人かのキャストに終演後改めてご挨拶。むーちょさんに急遽来た旨伝えるとアリョーナの桃子さん近くにいたので、桃子さんが急遽の代演だったことを教えていただき絶賛されているのを納得。アリョーナよかったもの。

この日バイトちゃん役だった平川さんが横浜公演ではチズ・ミユを演じるらしいので確約できないけど検討すると伝えて岐路に就きました。


結局、横浜行くんですけどね、それは別の講釈で。