ブレヒトの芝居小屋にて。
K-FRONT+プロデュースvol.7
お初の団体さん観に行きました。
お目当てさんに連絡したのが当日、駅に向かう直前。
このところそんな綱渡りばかりしてるなぁ。
継島聡子/白木けい子さん
望月万梨/本橋舞衣さん
無名/安藤裕之さん
トクマン/所 博昭さん
チョンバギ/大島祐也さん
プルファ/田沼ジョージさん
クムヒ/寺田有希さん
ヨンファ/道田里羽さん
ソンエ/有坂亜里紗さん
ヘミ/綾垣 静さん
スリョン/加藤萌朝さん
キム/町田政則さん
ピンス/こすぎのりこさん
ムソン/工藤竜太さん
コムジョン/中井勝信さん
パルガン/梅本隼悟さん
ノラン/山本 徹さん
ペイジ/中島一博さん
ヨンジ中島 匠さん
チュセク/千住晃太さん
某アジア半島付近、孤島の船着場。
密かな汚れ仕事を引き受けた漁船(工作船?)が島に着いたのだけど、船は調子悪く仕事として拉致してくる女の数は足りないということで懲罰の対象となる乗組員3名。
拉致されてきたのが日本人ということで、島を統治するキムの判断を待つことになる。
兵士に閉囲された島の工場には労働する女たちのヒエラルキーが存在した。
更に海に投げ出されていた日本女性が漂着し、謎の男がやってくる。
某国の派閥争いのなかに、無力な女たちの絶望、縋る希望をアクションで繋いだ力作。
絶望ではないけれど、かなり無慈悲な展開が圧倒的に訴えかけてくる。
予想以上の公演を観られました。