require_onceで階層を指定するときの相対パスの考え方に関するメモ


xampp - htdocs - no1 - index.php



libs - function.php


index.phpからfuntion.phpを相対パスで指定する場合は


index.php - no1 - htdocs - xampp - libs - function.phpとなるので


require_once(../../../libs/function.php)


となる。


つまり[../]はlibsに到達するまでのフォルダー(ディレクトリ)の数だけ書けばいい。


相対パスは自分からみた指定フォルダーへの道筋。


絶対パスはhttp:からはじまるフォルダーへの道筋。

最近、はじめて組織と呼べるもののリーダーをやることになりました。


演劇部の公演の演出です。


今回の公演では約25人くらいが舞台に参加するのですが、


演劇というのは演出、舞台監督、照明、音響、美術、制作といったように部署が明確に分かれていて、


非常に実際の会社に近いような組織で運営されます。


そして、演出は基本的には最終的な決定権も持っているので社長のような役割を担います(正確には必ずしも全部決めれるわけではなかったり、管轄外のものがあったりと社長ほどの権限はありせん。それに、今回は僕のほかにもう一人演出がいたりと多少変則的なものになっています)


私はこれまでリーダーらしいことをしたことがほとんどないのでこれが実質的にはじめての経験なのですが、


演出をはじめて1週間くらいたった今一つ気づいたことがあります。


これは当たり前すぎて


20歳にもなって今さら何言ってんだよ!


なんて言われてもしかたありませんが、それは


「発言の重みが全然違う!」


ということです。


私はしょっちゅう冗談で適当なことをいうのですが、


今までだったらそのまま冗談としてそのまま受け流されていた事が、深刻に受け止められてしまうようになりました。


考えてみたら当たり前のことなんですが、


自分が決定権を持っているので、その一言一言が劇団全体に関わる決定に繋がってします可能性が生まれことになります。


変な決定が行われてしまえばたまったものではないので、まわりも私の言葉に神経をとがらせる必要が生まれます。


ま、要するにリーダーになったからには今まで許されていたものが急に許されなるので言葉に充分気を付ける必要があるという当たり前のことです。








sns比較

相変わらずmobaga,greeはものすごいなぁ、なんて思っていたら下記のニュースを見つけました。


米国で進むスマートフォン「定額制」崩壊は他人事じゃない


上記のニュースはなかなか衝撃的でした。


スマートフォンによってモバイルの機能が急激に向上し、それがリアルとバーチャルの融合を急速に促すことになる。


そして、その融合が人々に日常生活を革命的に変えていく。


と、信じている私としては、その変化を鈍化させてしまいかねないと思って残念でなりません。


長期的には(10年後くらい?)通信量の増大も、技術的に解決可能なんじゃないかと楽観していますが、短期的には(これから5年くらい)、スマートフォンの利用が従量制によって制限されるんじゃないかと思います(詳しい技術的なことはわからないので憶測にすぎませんが)


で、これによってガラケーからスマートフォンへの移動スピードが落ちるとは思いますが、それでもスマートフォンへの移動は確実に進んでいくのではないかと思います。


スマホ時代は本格的に始まっている


(まぁ、なんでガラケーよりスマートフォンのほうが良いのかという問題の原因は色々あるでしょうが、まだ考えがまとまっていないのでそれはまたいつか)


ガラケーでgreeなどのサービスを利用していたヘビーユーザーがスマートフォンに移動した場合、従量課金であればほぼ間違いなく利用時間は下がるはずです。


つまり、単純に国内だけでサービスを提供していると間違いなく売上は減ることになります。


その危機感がgreeとmobageの海外進出を加速させているのかなと思います。


(どってにしろ国内市場は飽和しているようなので、売上を伸ばすには海外に行くしかないんでしょうがね)