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相変わらずmobaga,greeはものすごいなぁ、なんて思っていたら下記のニュースを見つけました。
米国で進むスマートフォン「定額制」崩壊は他人事じゃない
上記のニュースはなかなか衝撃的でした。
スマートフォンによってモバイルの機能が急激に向上し、それがリアルとバーチャルの融合を急速に促すことになる。
そして、その融合が人々に日常生活を革命的に変えていく。
と、信じている私としては、その変化を鈍化させてしまいかねないと思って残念でなりません。
長期的には(10年後くらい?)通信量の増大も、技術的に解決可能なんじゃないかと楽観していますが、短期的には(これから5年くらい)、スマートフォンの利用が従量制によって制限されるんじゃないかと思います(詳しい技術的なことはわからないので憶測にすぎませんが)
で、これによってガラケーからスマートフォンへの移動スピードが落ちるとは思いますが、それでもスマートフォンへの移動は確実に進んでいくのではないかと思います。
スマホ時代は本格的に始まっている
(まぁ、なんでガラケーよりスマートフォンのほうが良いのかという問題の原因は色々あるでしょうが、まだ考えがまとまっていないのでそれはまたいつか)
ガラケーでgreeなどのサービスを利用していたヘビーユーザーがスマートフォンに移動した場合、従量課金であればほぼ間違いなく利用時間は下がるはずです。
つまり、単純に国内だけでサービスを提供していると間違いなく売上は減ることになります。
その危機感がgreeとmobageの海外進出を加速させているのかなと思います。
(どってにしろ国内市場は飽和しているようなので、売上を伸ばすには海外に行くしかないんでしょうがね)