同居を開始して早2年。
現在第1子を妊娠中の私ですが、この2年間大人だけの生活空間で同居嫁として生活してきました。
はっきり言って、私は恵まれた同居嫁です。
お義母さんは口うるさい人ではないし、かなり好き勝手やらせてもらってます。
そんな環境でさえ、ストレスに感じることもあります。
同居開始数か月で体重は激減・・・。笑顔も減り、死にたいとさえ思いました。
死にたい?違うな・・・消えたいかな??
まあ、とりあえず何もされたわけでもないくせに、勝手にドンドン気分が落ちて行ってマイナスオーラ全開の嫁と化してしまいました(笑)
まあ、今だってマイナスオーラ全開嫁は健在ですが・・・(主に朝)
それでも何だかんだやってきて、まだまだ2年という短期間ではありますが、生活ペースを確率することでちょっとずつストレスも減り、楽しみ方も見つけることが出来ました。
私が考えたポイント
1、キッチンは自分趣味
これは、主に食事を作るのが私なので勝手にそうしちゃってます。
ちょっとでも可愛いのを取り入れたくて100均で塩・コショウのオシャレな入れ物を買って入れ替えたり、キッチンにグリーンを取り入れたりしながら、自分流のインテリアで少しずつ浸食していっています(笑)
たま~にお義母さんも料理をしますが、何も言われないしちょっとずつ変えていくつもりです。
お気に入りのキッチンなら料理や片づけも楽しくなります♪
2、尊敬できる部分を忘れない
これは大事かもしれない・・・。
お義母さんは主人が小学校に上がったくらいの頃に離婚されています。
主人の下に2人、妹、弟がいますので、チビッ子3人引き連れての離婚です。
これは本当に大変だったと思います。
まだ子育て経験のない私の想像できる範囲はわずかですが、それでも並々ならぬ苦労があったことは察せます。
やんちゃ盛りの3人を育てながら、仕事をしてきたわけです。
ある時、主人に言われた言葉があります。
「オカンはオカンだけど、オトンなんだ」・・・。
この言葉にお義母さんの今までと今現在が凝縮されているように感じました。
お義母さんは細かい家事ができない人です。掃除、洗濯、料理。
母親の仕事とされている事が、ちょっとだけ中途半端だったり、出来なかったり。
でも、そうなんです。お義母さんは母親をしながら父親もこなしてきたんですよね。
なんだか、主人に言われたその言葉を思い出すと、イライラしてしまっても許せる感じがします。
人間的にとても愛情のあるお義母さんです。特に、子供たち(主人達)に対しての愛情は本当に強いものを感じます。
でもだからって、嫁の私をいびるとかそうゆうことは一切しません。というか、そうゆうタイプの女性ではないです。
私はお義母さんのそうゆう一面を尊敬しています。
イライラしてスミマセン。いつも・・・。
って、実際謝れないんですけどね(笑)
心では思ってます。すごいな~って。
でもスイマセン。イライラもします。
いったい何が言いたいのか分からなくなりました(笑)
でも、今自分で書いたことを忘れないようにしよう!!と思います。
そうすれば、きっとこれからも上手くいく!!ハズ(笑)