5月20日(土)東京競馬第12レース、4歳以上1000万下芝1400mに、鞍上丸山元気騎手でマイネルディアベルが出走。

 

条件を変更するかもと言っていたが、今回も府中の芝1400m。しかし近走成績から、人気は単勝万馬券の16番人気。

 

レースがスタートすると、先行集団につけて直線へ。一瞬だけ伸びかけるが、結局伸びず11着でゴール。勝ち馬とは0.7秒差だが、どうも勝負にならない感じである。

 

次回は川崎の地方交流でダートデビューとのこと。ここでも惨敗だと、かなり厳しいことになる。

 

ついにダートを走るディアベル、次回が背水の陣となるであろう。不屈の闘志でファイトだマイネルディアベル!!

5月7日(日)新潟競馬第4レース、4歳以上障害未勝利2890mに、鞍上山本康志騎手でマイネルヴォーダンが出走。

 

初障害で3着、障害2戦目も5着と好走しているヴォーダン。今回2番人気とかなりのチャンス、かくいう私もかなり期待!

 

レースがスタートするがなんと出遅れ!しかし飛越の上手さで徐々に先頭集団へ、そして勝負どころで一番人気のメイショヤギリを追いかける「おっ!これは!!」と思ったが、そこから脚色が鈍ってしまい、結局6着でゴール。勝ちにいっての結果だけに仕方のないところもあるが・・・・・・。

 
勝てそうで勝てないマイネルヴォーダン、ここでしばらく休養とのこと。しっかり休んで、障害未勝利を勝ち上がってくれマイネルヴォーダン!!

5月6日(土)東京競馬第8レース、4歳以上1000万下芝1400mに、鞍上柴田大知騎手でマイネルディアベルが出走。

 

中山で一叩きして鉾田へ、そして今回の出走。得意コース、得意距離だし、内枠ということで、やや期待したいが、人気はいつもどおりブービー9番人気。

 

レースがスタートすると、まさかの出遅れ気味から中段へ。そして、そのまま何事もなく10着でゴール。う~ん勝ち馬とは0.5秒差だっただけに、スタートが悔やまれるところ

 

東京1400m専用機だったマイネルディアベルが、次回は条件を変更して走らせるとのこと。なんとか復活してほしいディアベル、ラフィアン馬らしく、条件を変更しても粘り強くファイトだマイネルディアベル!!

5月1日(月)美浦にある『WANだら~♪』で、天間厩舎の調教助手谷中公一さん主催の、オラオラBBQ会に参加しました♪昨年も参加したので、ある程度の雰囲気は分かっているつもり(笑)

私は、ダッシュフドーの頃から谷中公一騎手を応援!そのころは今以上に競馬にはまっていたので、皐月賞のあとに行われる『ファンと騎手との集い』にもよく参加し、毎年谷中さんからサインをもらったり、写真を一緒に撮ったりしていた。その後谷中さんは騎手を引退し調教助手へ。谷中さんは騎手時代から多彩な才能を発揮して本も書いており、谷中さんの書いた本は毎回買っていた。昨年は谷中さんに、買った本と過去の馬券にサインを頂いて「えっ!この馬券持っているの!?この頃から応援してくれていたなんてありがたいな~!」との声をいただけた♪ちなみに谷中さんは5月で調教助手を辞めて、クラウン牧場のレーシングマネージャーになるとのこと。相変わらずの多彩ぶりである。

今年は送迎バスに申し込んで現地へ移動。昨年この会で知り合った方々と一年ぶりの再会をし、その方々と一緒のテーブルに座った。


相変わらずカオスな会場で、調教師・騎手・調教助手さんやその家族の方々、芸能人の方々、競馬ファンの方、犬ファンの方、会場には200名以上の方がいた。その中で、料理人の方々が美味しそうな料理をふるまっている。その中で谷中さんは細々と動き、マイクを持って話をしたり、ゲームをすすめたりしていた。途中大雨が降ってしまったのが残念だが、好きな方と同じ場所・時間を共有できたのが嬉しい♪

 

 

この日あった、個人的な出来事をいくつか紹介。


・水野先生が来ていたので「どうも~!」というと、水野先生も「これはこれは!」と、いつもどおり飄々とした感じ。すると「そうだ!」と言って紹介されたのが、水野先生の奥様ゆきぴーさん!ブログのコメントでは5年以上前からやりとりしていたが、お会いするのは初めて。とても綺麗&素敵な方で、いろいろお話できた♪

 

武藤雅騎手に会って、ウインウェイクのお礼と初勝利おめでとうとお話。雅君とはデビュー前のラフィアンパーティーから挨拶していたので、そこそこの馴染みで、雅君もこちら見ると「あっどうも!」と言ってたくらいなので、近所のお兄さんくらいな感じ(笑)

 

水野先生・ゆきぴーさん・雅君・私で写真を撮る。それとは別に、雅君・雅君のお母様(武藤調教師の奥様)・私でも写真を撮る。個人的なレア度はMAX!(笑)武藤先生ともお写真は撮らせていただいたことがあるので、あとは武藤彩未さんと写真が撮れれば、武藤家フルコンプリートだが、これは難しそう(汗)

 

昔の馬券シリーズで、新潟二歳ステークスのノースショアーは水野先生・オトメノイノリは沢調教助手からサインをいただく。沢さんはいつも笑顔で楽しい方。ちなみに、武藤先生が騎手時代の最後のG1騎乗であろうアンジェロパテオの馬券に、息子である武藤雅騎手がサイン。このサインの価値は、私にしか分からないだろうな~(笑)ちなみにアンジェロパテオの菊花賞の時は、雅君がお腹にいたとはお母様談。

 

・マキバオーのつの丸先生がいらしており、たいようのマキバオーWの最終巻にサインをもらう。写真まではお願いできなかった、自分のヘタレぶりが残念(涙)

・松岡正海騎手も来ており、目が会うと「どうも!」と言っていただく。毎年ラフィアンパーティーで会っているので、すでに顔なじみな感じで、近所の知人くらいか(笑)

谷中さんの人脈の広さと、人望をあらためて知ると同時に、谷中さんファンで良かったな~とあらためて思う日である。20年経って、このような形で谷中さんとつながりがあるとは、本当に縁とは面白いものである

 

これからも谷中さんファンで有り続けると同時に、水野家・武藤家のさらなるファンになった私でございます!!

 
 

 

4月16日(日)福島競馬第5レース、4歳以上障害未勝利2750mに、鞍上山本康志騎手でマイネルヴォーダンが出走。

 

前走初障害で3着と好走のヴォーダン。今回3番人気も納得なところ。かくいう私もかなり期待!相手はいつも好走しているエリーフェアリーと、平地オープン好走歴のあるマドリードカフェくらいかと。

 

レースがスタートすると、今回は中団に控える。今後を考えてのことかもしれないが、一抹の不安が残る。とはいえ飛びに不安はなく、だんだんと前に上がっていくヴォーダン。「おっ!これは!!」と思ったが、そこから前に届きそうにない脚色となってしまい、結局5着でゴール。勝ったのは平地の脚がきいたマドリードカフェ。

 

障害2戦目だけに勝利も期待していたのだが・・・・・・、とはいえ障害2戦とも掲示板に載ったのは素晴らしい♪いずれは障害未勝利を勝ち上がれマイネルヴォーダン!!

4月9日(日)福島競馬第2レース、3歳未勝利芝1200mに、鞍上武藤雅騎手でウインウェイクが出走。

 

水野厩舎所属でデビューした武藤雅騎手は、武藤善則調教師の息子さん。ラフィアンパーティーや、谷中公一調教助手主催で競馬ファンも参加できるバーベーキューパーティーなどで、武藤雅騎手とはお話したことがあるのだが、とても真面目で応援したくなる好青年。「自分の一口愛馬に乗ってもらえたら!」と話したことはあるが、まさかこんなにもはやく実現するとは思わなかった。出走想定では違う騎手だったので、水野先生のご尽力もあったのだろう。

 

相手メンバーの恵まれて、人気は6番人気とそこそこ。スタートは普通に出て先行するが、やはり頭が高い走法。直線向いて伸びかけるが、いつも通り伸びずの12着でゴール。武藤雅騎手の初勝利とはならなかった。

 

これでかなり苦しくなったウェイク。次走は新潟1000mの直線で活路を見出すとのこと。デビュー戦からは未勝利を勝ち上がる力はあると思うので、なんとかしたいところ。次回は一気に突っ走って勝利を目指せウインウェイク!!

4月9日(日)中山競馬第10レース、隅田川特別(4歳以上1000万下)芝1600mに、鞍上石橋脩騎手でマイネルディアベルが出走。

 

11月以来の出走で、得意の東京の前に一叩きといった様相。鞍上も私の一口愛馬では初めての石橋脩騎手。完全に叩き上に、あま

り得意ではない重馬場ということもあり、まずは無事に走ってほしいというのが本音。人気もやっぱりの単勝万馬券15番人気。

 

レースがスタートし、内ピッタリの3番手をキープ。おっ!と思いながら直線に向くが、そのままズルズルの10着でゴール。まあ仕方のないところ。

 

さて次回は東京でと思っていたら、なぜか鉾田に短期放牧。年齢を重ねてきたので、疲れが取れにくくなったのか?とはいえまだまだ走れるはずのディアベル、ラフィアン馬らしく、これからも粘り強くファイトだ!!

3月26日(日)中山競馬第10レース、常総ステークス(4歳以上1600万下)芝1800mに、鞍上松岡正海騎手でゲッカコウが出走。

 

1600万下では安定した走りを見せているゲッカコウ。さらには土曜の夜に、ゲッカコウが先着したことのあるヴィブロスが、ドバイのレースで勝利!世界のヴィブロスに先着したことのあるゲッカコウが、ここでは無様なレースはできない。しかし人気は、ラフィアン馬らしく低評価の7番人気。

 

レースがスタートし、ゲッカコウは普通にスタート。スっと内に入ってじっくりためる感じに。今日はまくりをうてる感じではないので、あとは直線伸びればと思っていたが、レース中盤から出入りがあるおかしなレース展開に。実際直線に入ると、なんとゲッカコウは全く伸びない!さらには人気馬がまったく伸びず、よく分からない馬たちが伸びてゴール。ゲッカコウはまさかの10着、レースも大荒れ。直前の雨で稍重になり、変なレースになってしまった。マイネイサベルの時もそうだが、私の一口愛馬で雨が得意な馬はいないようだ・・・・・・

 

このあとゲッカコウはお休みとのこと。たぶん1000万下に降級した後に復帰するのではと思っている。復帰後は連勝して、世界のゲッカコウへ!これからもファイトだゲッカコウ!!

 

 

3月26日(日)阪神競馬第4レース、4歳以上障害未勝利(芝→ダート2970m)に、鞍上山本康志騎手でマイネルヴォーダンが出走。

 

8世代18頭所有して初の障害レース。中山大障害を現地観戦したり、4コーナーの障害の脇で現地観戦していたほどの、障害レース好きな私。最近は仕事が忙しく、なかなか障害レースを見れないが、いつかは自分の一口愛馬が、障害で活躍してほしいなと思っていた。そのような中、1000万下でも好走していたのに、降級してからさっぱりだったヴォーダン。意外にも障害の素質があり、あれよあれよで障害デビュー。人気は9番人気だが、まずは無事に走ってジャンプしてほしいという気持ちが強い。

 

レースがスタートし、思ったより好スタートで最初の障害へ。踏み切ってジャンプー!見事な飛越!!そのあとも見事な飛越を見せて、レース途中からまさかの先頭へ!そのまま押し切ろうとするが、2頭に交わされる。しかし、交わされたあとも、粘り強い走りで3着でゴール。初障害ながら、今後につながる見事なジャンプだった!

 

新天地での活躍を感じさせる見事な走り&飛越のヴォーダン。ラフィアン馬はジャンプレースで活躍する馬が多いので、まずは障害レースでの初勝利を目指して、頑張れマイネルヴォーダン!!

3月4日(土)中山競馬第10レース、スピカステークス(4歳以上1600万下)芝1800mに、鞍上松岡正海騎手でゲッカコウが出走。

 

1600万下でも安定して走ってくれているゲッカコウ。今回は週初めの登録時点で12頭、出走確定段階で10頭と、とても嬉しい状況に♪さらに鞍上は松岡正海騎手が引き続きということで、期待が高まる。久しぶりに土曜休みだったので、口取り予約をして現地で応援。

 

まずは馬体重にビックリ!480kgと過去最高馬体重で、デビュー時から見ると、約50kgの増量。パドックでみても太め感はなく、成長の証とみてとれる。そういえばマイネイサベルも、デビューから少しずつ馬体重を増やして、活躍してくれたなぁ・・・・・・。ゲッカコウはさらにパドックでもチャカつきも、昔に比べるとそれほどとは感じず、これも良い感じ。人気は差のない5番人気。

 

スタートを普通に出て中団へ。2コーナーをまわったあたりでペースが落ちるとみるや、得意のまくりで先頭へ!私が上がっていってほしいタと思ったイミングと、ゲッカコウ&松岡正海騎手が上がっていったタイミングがあまりに同じだったので、驚くと同時に嬉しさがこみ上げる。

 

4コーナーでもう少し引き離したいところではあるが、ある程度差をつけて直線へ。しかし、負けるとしたらこの馬と思っていたワンブレスアウェイが、ゲッカコウをぴったりマークの2番手から見事な抜け出し。さらに、ゲッカコウの姉御分であるマイネオーラムにもかわされてしまう。しかしそこから粘りをみせて、3着あたりでゴール。リプレイ映像では残っていたように見えたが、結局は3着同着。我が一口愛馬では初の同着。

 

直線では久しぶりに「松岡~!」の大連呼で、レース後酸欠気味&胃が痛くなってしまった。次回はこの春最後の中山開催に出走する予定なので、得意の中山で頑張ってほしい。ラフィアン馬らしく、渋い走りを続けるゲッカコウ。これからもコツコツファイトだ~♪