日本一周21日目。
道の駅こまつ木場潟で6時にりょうへいさんに起こしてもらいました。
とりあえずテントを片付けて、ベンチに座って寅さんとりょうへいさんと話していると、仕事中の方が話しかけてくれた。
色々旅の話が気になったみたいで、お話をしていました。
その吉崎さんからコーヒーの差し入れまで頂きました。
ホントにありがたいです。
記念に4人で写真も撮りました。
朝から楽しい時間でした。
そんなこんなで、りょうへいさんは出発する事に。
ルート的には同じなのでまた会えると思います。
ていうか青森ねぶたで会えるはず。
自転車だから間に合わないかもしれないですが、僕は会えると信じてます。
なので、握手はしないでりょうへいさんを見送りました。
さて、そろそろ自分も出発しようかな。
寅さんに挨拶と握手をしてお別れです。
ホントはもっとこの3人で一緒に居たかったんですが、旅に別れはつきもの。
悲しいですが、次の目的地の福井県の東尋坊に向かいます。
残念ながら船越英一郎は居なかった。
写真だとあまり高く見えないけど、実際にはめっちゃ高いです。
絶叫マシンとかは全然平気なんですが、ここは足がすくみました。
東尋坊なかなか満足でした。
さて次は岐阜の世界遺産、白川郷まで向かいます。
距離があるうえにずーっと山道でした。
途中でダムを発見したので寄り道。
ダムカードもゲットしました。
休憩をしながらなんとか白川郷に到着。
合掌造りの家が全て同じ方向を向けて建てられている。
なんとも美しい。
バイクを駐車場に停めて歩いて観光。
町全体が世界遺産に登録されるって凄いことだよね。
昔ながらの雰囲気がとても印象に残りました。
しばらく歩いていると【神田屋】という合掌造りの家の中を見学できる施設があった。
これは是非とも見たい。
確か300円ぐらいで中に入れます。
真ん中の頭上には太い木があって手作りだというのが分かります。
二階には小窓があって暖炉の火を見るためにこのように覗けるようになっている。
これは火見窓というらしいです。
三階には昔使っていた道具が展示されていました。
四階まで上がると、周りの合掌造りの家々を見渡せます。
ホントに美しい町で、感動すら覚えました。
一階の居間のようなスペースではお茶を飲みながら白川郷に関する資料とかを読むことができます。
その中で気に入ったのがこれ。
多分この家のお孫さんにあたる子供が書いたであろう卒業研究みたいな本。
中は写真とか貼って分かりやすく解説してあって、この馬鹿な自分もすげぇスラスラ読めてあっという間に読み終えた。
冬には沢山の雪が降る。
もちろん屋根にも積もる訳ですが、屋根は西と東に向けて日が当たるように建ててあるんだとか。
それで全部同じ方向を向いているのか。
勉強になるなぁー。
これ以外にもいろいろと馬鹿は馬鹿なりに勉強してきました。
来て良かったな、白川郷。
美しい町並み、昔の人の知恵は凄い。
そしてその文化を今も守り続けている。
白川郷大好きになっちゃいました。
白川郷2時間ぐらい観光して時刻も17時に。
もっと観光していたい所ですが、さすがに宿を探さなくては。
とりあえず富山市内方面に向かおう。
バイクを走らせていると、チャリダーが2人いた。
外人だったが、止まって話しかけているとキャンプ場の場所が分からなくて困っているとのこと。
場所をgoogleマップで説明する。
ていうかこの辺にキャンプ場あるのか。
自分もそこのキャンプ場泊まろうかな。
とりあえず先にキャンプ場に向かう。
テントを設営して、近くの商店したりしてのんびり過ごしていた。
なかなか外人チャリダー2人組が来ない。
うーん道に迷ったのかなー。
心配になって探しに行ってみると自転車を押して歩いていた。
どうやら膝を痛めてしまい、坂道は自転車を漕げないようだ。
それならばとキャンプ場までの道のりを写真を撮ってきて彼らに見せてあげた。
先にキャンプ場に戻り、30分ぐらいあとに彼らも到着した。
良かったこれで一安心です。
キャンプ場にはソロキャンプで来ている方がいたので挨拶をする。
どでかいタープにキャンプファイヤーとかしてて、これはベテランキャンパーだろうと思っていると、なんと同い年。
しかもソロキャンプは初めてらしい。
彼の名前は真澄。
名古屋から車で白川郷を観光して、ここのキャンプ場に来ていた。
最初はお互いに敬語で話していたけど、途中からタメ語で話すように。
次第に仲良くなって、ご飯を作ってくれたり、お酒をもらったりホントによくしてくれました。
夜も遅くまでお酒を飲みながら語りあいました。
明日の朝一緒に写真を撮ろう。
今日もいい人に会えたなー。
明日はどこに行こうかな。
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