南海部品へ行ったついでに近くのホンダドリームへ寄りました

数日前に3月5日国内発売の予定が発表されたX-ADVの受注状況を聞いて見積もりをもらいました

今日現在でも全色注文可能とのことでした
発表日にはこのお店で4人注文があったようですが以外にも少ないなという印象です
発売から9年目を迎えるX-ADVは完成形といえる熟成の域に達しており海外での人気も今だに衰えを知らずと言われていますが国内はどうなんでしょう
ネオレトロブームに乗ったCB1000Fとはちょっと状況が違うようです
CB1000Fの年間計画販売台数は5000台と桁違いですからね
しかもX-ADVの価格はCB1000Fより高い

ただ寂しいことにX-ADVの年間計画販売台数は昨年モデルが700台 今回モデルが800台と多少増えたもののあまりにも少なく争奪戦は間違いない
申込みは予約という形ではなく『契約』となり内金を支払う必要があるとのことです
また値上げされたのかオプション品が高額なのには驚きました
営業さんはオプション品をオススメする雰囲気はあまり無く 例によってオプション品の大幅納期遅れがまた発生することを予感しているのではないかと勘繰りました
今回のカラーは迷うことなくカタログ誌面のほとんどを飾るトリコロールカラー『マットパールグレアホワイト』一択でしょうね

初期モデル(RC95)と現在のモデルとの違いは電スロにより初速の立ち上がりが穏やかなセッティングになっていることらしい
また足つきもシートも良くなって更に乗りやすくなっているとのこと
両モデルを知っているX-ADV通に言わせるとRC95のダイレクトな加速感に魅力があるらしい
実際のところ初期モデル(RC95)の出来の良さには自分も満足しています 

X-ADVの購入を検討されているならムチャクチャな高値の中古には絶対手を出してはいけませんね
特に◯◯◯王は酷い
急ぎましょう
夏頃には納車できるらしいです 
つづく