今日ほんまあれやった
ドラマやった
部活帰りのこと
コナミ行って一人で泳ぎました
そしてお風呂入って着替えたりしてコナミ9時くらいに出ました。
雨降ると聞いていたので
電車で行ってました。
もちろん帰りも電車です。
フツーに改札抜けて
エスカレーター降りて
仁川の改札一番近い車両まで歩いて
車両に乗り込みました。
「あれ、見覚えのある人がいる!」
そう、
9時過ぎといえば、一学期まで毎週水曜はこの時間の電車に乗ってました
その見覚えのある人は女性で高3~大1の顔が加藤夏希似の美人さんです。
俺のどストライクです。
多分何らかの用事で毎週水曜はこの時間に乗ってるんでしょう。
とりあえず横に座ってみました。笑
まーしかし見覚えがあると言っても
こっちが一方的に知ってるだけであって
向こうからしたら俺を知るはずもありません。
でー、
なんだかんだ
電車が走り出しました
「次は~門戸厄神、門戸厄神で~す」
車内にアナウンスが鳴り響きます
俺は外の景色を見る感じで横顔をみました
「やっぱこの人相当美人やで」
横顔ついでに景色見ると思い出の公園が見えてきました。
そこで高校生くらいの奴らが季節外れの花火をしてました。
ちょうど公園を通過する瞬間
ロケット花火が打ち上がり
市販に売ってるロケットにしては、とてつもなく綺麗だったので思わず
「おぉ~」
と、とても小さい声で呟いてしまいました。
すると隣に座っていた噂の美人さんが
「綺麗ですよね~」
って…
最初は俺に言ってるのか分かんなくて
チラっと顔を覗いてみたら
美人さんと目が合いました照
「ね~」
俺は不思議に思いました。
「フツー知らんその辺の学生にいきなり話し掛けんやろ」
まー普通の意見ですよね。
次に美人さんが
「7月くらいまで毎週一緒の車内乗ってましたよね」
俺はドキがムネムネしました
自「はい、乗ってましたよ」
美「やっぱり、焼けてるからすぐ分かりました」
自「あぁ、確かにものすごく焼けてます」
美「関学の人ですよね」
自「え、そーですよ。何で分かったんですか?」
美「え、だってこの前制服着てたし」
自「あぁ!ってかそんなに見られてたんですか笑」
美「あ、いや、変な意味じゃないですよ」
自「分かってますよ、てかどこで降りるんですか?」
美「仁川です。一緒ですよ。」
続く...



