安価な単焦点レンズFujian 35mm F1.7
昼間は暑さで溶けていました、ぼんばっとでございます
梅雨とは何だったのかと思うほどの晴天続き・・・、バイク乗りには嬉しいっちゃ嬉しいんだけど気温が高いのはちょっとねぇ・・・
さてさて、今日のブログは前回のブログで猫を撮るときに使ったレンズのことについてのレビュー記事でございます
E-M10のダブルズームレンズキットを買ったわけですが標準ズームレンズと望遠ズームレンズではレンズのF値が高いせいで薄暗いところでの撮影ができません
シャッタースピードを遅くすれば明るくは写せますが三脚必須な上に

こんな画像ならともかく猫のような動く被写体だと残像が映るだけで

こんな感じの画像なんてなかなか取れませんからね
しかも家は築30年後半に突入した古い家なので電灯までの距離が遠くて廊下やら部屋の中やらがとても薄暗いから標準ズームレンズなどでは夕方以降まともな写真が取れません
そこでAmazonでなんか安い単焦点レンズを探していたら変わったものを発見しました
それがこれ、『Fujian 35mm F1.7』です
Fujian 35mm F1.7 銀 Cマウント単焦点レンズ マイクロフォーサーズ用アダプター.../FUJIAN

¥価格不明
Amazon.co.jp
リンクだと価格不明になっていますが実売価格5000円ほどのとても安いレンズです
驚きなのがF1.7でこの価格ということ、ただしマウントがCマウントという今では聞いたことのないレンズマウントなのですがどうやらマイクロフォーサーズやらCanonやNikon向けにもマウントアダプターが販売されていて電気接点はありませんが撮影することができるようです
そんなわけで自分が使っているカメラはOLYMPUSのOM-D E-M10、マイクロフォーサーズマウントなわけですが太っ腹なことに上のリンクのAmazon出品者がマウントアダプターも抱き合わせで販売しているようです。即ポチリ
で届いたものがこちら

内容物はレンズ本体、接写リング、Cマウントをマイクロフォーサーズにマウントするアダプタ
まぁともかくレンズ本体が小さい、カメラ本体にマウントアダプタ介して付けてもこの大きさ

ミラーレスにはちょうどいい感じですね
接写リングを使うときはまずレンズ側のCマウントにはめ込んで

その上からマウントアダプタを付けて使います

接写リングあるときと無いときの差ですが、まずリング無しで撮るとこんな感じ

35mm換算で70mm、まぁ十分これでも寄れてる方ではなかろうか
続いて接写リングをつけての撮影

かなり寄れますね、これはなかなか楽しい
ちなみにこのレンズは電気接点が一切無いのでマニュアルフォーカスでマニュアル絞りになります
さて、そろそろこのレンズの描画性能はどうよってところに行きたいわけですがその前にこのレンズの癖の説明を
絞り開放時で特定状況下になると円形の独特のボケが出ます(出る時と出ない時があるのでどういう状況下で出るのかは不明ですが・・・)
作例でご覧いただくとこんな感じ

猫の後ろのボケが円形になっているのがわかると思います、なんか昔はこんな移り方をするレンズがよくあったとか聞きますけど僕はオールドレンズマニアではないので詳しくは知らないです
このボケが好きか嫌いかは人次第ですねぇ・・・、僕は変わった絵がとれて面白いと思うので気にしてません
さてそれでは作例をドカドカと載っけていきます、興味のある方はぜひクリックして大きな画像で確認を










まぁF1.7で明るいレンズなのでなかなか良いボケを出してくれます
発色もキットレンズよりきれいな感じがしますね
輪郭はシャキッとした感じでは無いですがふわっとした見やすい感じで自分は好きですねぇ
まぁ5000円でマウントアダプターもついてこの描画性能ならもう文句無しです
あまりにもよく映るもんだから現在は自分のメインレンズになりつつありますw
だけどまぁ残念な点もちょっとあるわけでそこを少し補足
・マニュアルフォーカス、マニュアル絞り
まぁ慣れれば速いフォーカスも手動でできますが基本的に静止画を撮影するものとして割り切って使いましょう、でも場所によりますが明るく写るおかげでシャッタースピードの低下で猫が少し首をかしげた程度ではブレは起きません
・絞りが昔ながらな絞り
当たり前っちゃ当たり前ですがこのレンズは絞ると絞りの効果が顕著に現れて暗くなります、NDフィルターなどは付けれそうにないので利点といえば利点ですが基本絞り開放、またはほんの少し絞る程度で使いましょう
以上2点ですかねぇ注意すべきところは
あ、ここからは蛇足になりますがマイクロフォーサーズマウントでもOLYMPUSのカメラなら電気接点などが無いレンズでも手ぶれ補正を使うことができます
まずメニューを開いて撮影メニューの手ぶれ補正を選択

さらに静止画を選択してS-IS AUTOを選択するとレンズ焦点距離が入力できるようになるので35mmに設定すると手ぶれ補正が効くようになります

E-M10の設定はこんな感じですが他の機種の方は説明書に書いてあると思うので確認してみてください
Panasonicはレンズ内手ぶれ補正なので・・・、気合で手ブレしないように頑張ってください(`・ω・´)ゞ
そんなわけで長くなりましたがFujian 35mm F1.7のレビューでした
トイレンズの値段でトイレンズ以上の画質を求めるならとてもおすすめできるレンズだと思います(`・ω・´)
さてきょうはこれまで、また次の記事でお会いしましょう(・ω・)ノシ
梅雨とは何だったのかと思うほどの晴天続き・・・、バイク乗りには嬉しいっちゃ嬉しいんだけど気温が高いのはちょっとねぇ・・・
さてさて、今日のブログは前回のブログで猫を撮るときに使ったレンズのことについてのレビュー記事でございます
E-M10のダブルズームレンズキットを買ったわけですが標準ズームレンズと望遠ズームレンズではレンズのF値が高いせいで薄暗いところでの撮影ができません
シャッタースピードを遅くすれば明るくは写せますが三脚必須な上に

こんな画像ならともかく猫のような動く被写体だと残像が映るだけで

こんな感じの画像なんてなかなか取れませんからね
しかも家は築30年後半に突入した古い家なので電灯までの距離が遠くて廊下やら部屋の中やらがとても薄暗いから標準ズームレンズなどでは夕方以降まともな写真が取れません
そこでAmazonでなんか安い単焦点レンズを探していたら変わったものを発見しました
それがこれ、『Fujian 35mm F1.7』です
Fujian 35mm F1.7 銀 Cマウント単焦点レンズ マイクロフォーサーズ用アダプター.../FUJIAN

¥価格不明
Amazon.co.jp
リンクだと価格不明になっていますが実売価格5000円ほどのとても安いレンズです
驚きなのがF1.7でこの価格ということ、ただしマウントがCマウントという今では聞いたことのないレンズマウントなのですがどうやらマイクロフォーサーズやらCanonやNikon向けにもマウントアダプターが販売されていて電気接点はありませんが撮影することができるようです
そんなわけで自分が使っているカメラはOLYMPUSのOM-D E-M10、マイクロフォーサーズマウントなわけですが太っ腹なことに上のリンクのAmazon出品者がマウントアダプターも抱き合わせで販売しているようです。即ポチリ
で届いたものがこちら

内容物はレンズ本体、接写リング、Cマウントをマイクロフォーサーズにマウントするアダプタ
まぁともかくレンズ本体が小さい、カメラ本体にマウントアダプタ介して付けてもこの大きさ

ミラーレスにはちょうどいい感じですね
接写リングを使うときはまずレンズ側のCマウントにはめ込んで

その上からマウントアダプタを付けて使います

接写リングあるときと無いときの差ですが、まずリング無しで撮るとこんな感じ

35mm換算で70mm、まぁ十分これでも寄れてる方ではなかろうか
続いて接写リングをつけての撮影

かなり寄れますね、これはなかなか楽しい
ちなみにこのレンズは電気接点が一切無いのでマニュアルフォーカスでマニュアル絞りになります
さて、そろそろこのレンズの描画性能はどうよってところに行きたいわけですがその前にこのレンズの癖の説明を
絞り開放時で特定状況下になると円形の独特のボケが出ます(出る時と出ない時があるのでどういう状況下で出るのかは不明ですが・・・)
作例でご覧いただくとこんな感じ

猫の後ろのボケが円形になっているのがわかると思います、なんか昔はこんな移り方をするレンズがよくあったとか聞きますけど僕はオールドレンズマニアではないので詳しくは知らないです
このボケが好きか嫌いかは人次第ですねぇ・・・、僕は変わった絵がとれて面白いと思うので気にしてません
さてそれでは作例をドカドカと載っけていきます、興味のある方はぜひクリックして大きな画像で確認を










まぁF1.7で明るいレンズなのでなかなか良いボケを出してくれます
発色もキットレンズよりきれいな感じがしますね
輪郭はシャキッとした感じでは無いですがふわっとした見やすい感じで自分は好きですねぇ
まぁ5000円でマウントアダプターもついてこの描画性能ならもう文句無しです
あまりにもよく映るもんだから現在は自分のメインレンズになりつつありますw
だけどまぁ残念な点もちょっとあるわけでそこを少し補足
・マニュアルフォーカス、マニュアル絞り
まぁ慣れれば速いフォーカスも手動でできますが基本的に静止画を撮影するものとして割り切って使いましょう、でも場所によりますが明るく写るおかげでシャッタースピードの低下で猫が少し首をかしげた程度ではブレは起きません
・絞りが昔ながらな絞り
当たり前っちゃ当たり前ですがこのレンズは絞ると絞りの効果が顕著に現れて暗くなります、NDフィルターなどは付けれそうにないので利点といえば利点ですが基本絞り開放、またはほんの少し絞る程度で使いましょう
以上2点ですかねぇ注意すべきところは
あ、ここからは蛇足になりますがマイクロフォーサーズマウントでもOLYMPUSのカメラなら電気接点などが無いレンズでも手ぶれ補正を使うことができます
まずメニューを開いて撮影メニューの手ぶれ補正を選択

さらに静止画を選択してS-IS AUTOを選択するとレンズ焦点距離が入力できるようになるので35mmに設定すると手ぶれ補正が効くようになります

E-M10の設定はこんな感じですが他の機種の方は説明書に書いてあると思うので確認してみてください
Panasonicはレンズ内手ぶれ補正なので・・・、気合で手ブレしないように頑張ってください(`・ω・´)ゞ
そんなわけで長くなりましたがFujian 35mm F1.7のレビューでした
トイレンズの値段でトイレンズ以上の画質を求めるならとてもおすすめできるレンズだと思います(`・ω・´)
さてきょうはこれまで、また次の記事でお会いしましょう(・ω・)ノシ
画像容量アップコースを契約したので
未圧縮の画像が大公開だぜ(`・ω・´)、どうもぼんばっと(Rinnku)です
そんな訳で今回の記事は未圧縮の画像をバンバン並べていくギャラリー的なものです
未圧縮なのでぜひクリックしてでかい画像でも見てみてください(`・ω・´)ゞ










アートフィルターをかけていると書き出し画質を低めにしても5MB楽に超えるので幾つかアップロードできなかった・・・、高画質なまま圧縮できるソフトでも探してみますかね
猫の画像以外はキットレンズを使用して撮影していますが猫の画像はちょっと変わったレンズを使用して撮影しています
次回はそのレンズのレビューしてみようと思います、先に言ってしまいますが素晴らしいレンズです
それではまた次の記事でお会いしましょう(・ω・)ノシ
そんな訳で今回の記事は未圧縮の画像をバンバン並べていくギャラリー的なものです
未圧縮なのでぜひクリックしてでかい画像でも見てみてください(`・ω・´)ゞ










アートフィルターをかけていると書き出し画質を低めにしても5MB楽に超えるので幾つかアップロードできなかった・・・、高画質なまま圧縮できるソフトでも探してみますかね
猫の画像以外はキットレンズを使用して撮影していますが猫の画像はちょっと変わったレンズを使用して撮影しています
次回はそのレンズのレビューしてみようと思います、先に言ってしまいますが素晴らしいレンズです
それではまた次の記事でお会いしましょう(・ω・)ノシ
昔と同じで
むしろ昔以上にスパムが必死で思わず笑っています、ぼんばっと(Rinnku)でございます

まぁAmeba開設してすぐの頃とかはメッセージのスパムが一日5件ぐらいのペースで届いていた頃を考えるとこんなの屁みたいなもんですが、果たしてこれにつられてアクセス上がると思っているのだろうかスパム業者は・・・
さて、スパムの話はひとまず置いといて今日は別の話を
この前E-M10を購入して写真をガンガン撮っていてTwitterやらNoteやら顔本にガンガンと写真をアップしていてブログにもアップしたいわけなんですがまぁ画像サイズが一枚あたり2MBまでで最大アップロードできるのは1GBちょいしかないわけでして
そこで仕方なく画像を圧縮するわけですがミラーレスでとった意味が無いぐらいに画質が劣化するという

ネコネコカワイイヤッター
それでしばらく外部のサイトと連携しようかとか、外部の埋め込みで何とかしようかと迷っていたわけですが
Amebaの画像容量制限解除料金安いやん( ゚д゚)

ってことに気が付きまして
200円なら月々引かれても痛くないので来月辺りから契約しちゃおうと思っています
これでカメラやらレンズの深堀レビューやらうちのかわいい猫達の画像やら何やらアップロードできて万々歳です
WebMoneyGoldCardをいつまでも使わないのももったいないことですしね
そんなわけで来月からは画質を活かした写真をガンガンアップロードしていこうと思っているのでよろしくお願い致しますm(__)m
それでは今日はこのへんで、また次の記事でお会いしましょう(・ω・)ノシ

まぁAmeba開設してすぐの頃とかはメッセージのスパムが一日5件ぐらいのペースで届いていた頃を考えるとこんなの屁みたいなもんですが、果たしてこれにつられてアクセス上がると思っているのだろうかスパム業者は・・・
さて、スパムの話はひとまず置いといて今日は別の話を
この前E-M10を購入して写真をガンガン撮っていてTwitterやらNoteやら顔本にガンガンと写真をアップしていてブログにもアップしたいわけなんですがまぁ画像サイズが一枚あたり2MBまでで最大アップロードできるのは1GBちょいしかないわけでして
そこで仕方なく画像を圧縮するわけですがミラーレスでとった意味が無いぐらいに画質が劣化するという

ネコネコカワイイヤッター
それでしばらく外部のサイトと連携しようかとか、外部の埋め込みで何とかしようかと迷っていたわけですが
Amebaの画像容量制限解除料金安いやん( ゚д゚)

ってことに気が付きまして
200円なら月々引かれても痛くないので来月辺りから契約しちゃおうと思っています
これでカメラやらレンズの深堀レビューやらうちのかわいい猫達の画像やら何やらアップロードできて万々歳です
WebMoneyGoldCardをいつまでも使わないのももったいないことですしね
そんなわけで来月からは画質を活かした写真をガンガンアップロードしていこうと思っているのでよろしくお願い致しますm(__)m
それでは今日はこのへんで、また次の記事でお会いしましょう(・ω・)ノシ
遠征だけで
暁が改二になりましたとさ

なぜレベル73になってから改二にしたかというとTwitterやっているにもかかわらず暁改二が来たという情報をさっぱり知らなかったからです(^q^)
で、前に低速戦艦と重巡のレベル上げを宣言したわけですが
サボって全然レベル上がっとらん(^q^)



改二がかっこいいと話題の古鷹と加古を育て始めているわけですがまぁ朝の演習を忘れているせいでなかなか上がらない、デイリーもまともにやってないので陸奥もこんなん
月曜日と火曜日だけ異常に疲れる講義が入り込んでどうもやる気がそこで切れてしまうんですよねぇ・・・(´・ω・`)
特に専門科目の方の数学がもうちんぷんかんぷんで知恵熱出るほど考えても途中の経過が書けないし教師もまともに説明しないという大変な教科なもんで
まぁ中間テストの模擬試験をやってみたら基本穴埋めだったので頑張って暗記をすればなんとかなるとは思いますが完全に覚えるのに一週間はかかるから余裕を持ってテスト対策を始めようと思います
しかし前期後半に差し掛かるにつれて部活やら講義が忙しくなってきたし艦これもGTAOも個人で進めてるプロジェクトもなかなか進まないし時間を有効に活用しないといけませんなぁ・・・
まぁ艦これは個人のプロジェクトの合間にやれるのでなんとかなるでしょう
さて、短めですが今日はこのへんで、また次の記事でお会いしましょう(・ω・)ノシ

なぜレベル73になってから改二にしたかというとTwitterやっているにもかかわらず暁改二が来たという情報をさっぱり知らなかったからです(^q^)
で、前に低速戦艦と重巡のレベル上げを宣言したわけですが
サボって全然レベル上がっとらん(^q^)



改二がかっこいいと話題の古鷹と加古を育て始めているわけですがまぁ朝の演習を忘れているせいでなかなか上がらない、デイリーもまともにやってないので陸奥もこんなん
月曜日と火曜日だけ異常に疲れる講義が入り込んでどうもやる気がそこで切れてしまうんですよねぇ・・・(´・ω・`)
特に専門科目の方の数学がもうちんぷんかんぷんで知恵熱出るほど考えても途中の経過が書けないし教師もまともに説明しないという大変な教科なもんで
まぁ中間テストの模擬試験をやってみたら基本穴埋めだったので頑張って暗記をすればなんとかなるとは思いますが完全に覚えるのに一週間はかかるから余裕を持ってテスト対策を始めようと思います
しかし前期後半に差し掛かるにつれて部活やら講義が忙しくなってきたし艦これもGTAOも個人で進めてるプロジェクトもなかなか進まないし時間を有効に活用しないといけませんなぁ・・・
まぁ艦これは個人のプロジェクトの合間にやれるのでなんとかなるでしょう
さて、短めですが今日はこのへんで、また次の記事でお会いしましょう(・ω・)ノシ
EOS Kiss X50からOM-Dシリーズへ乗り換え2
はい、ようやく中間テストの復習がとりあえず終わったので昨日の続きを書いていきます
前回は外観レビューでしたが今回は機能やらそこらをレビューしていきます
さて購入したOLYMPUS OM-D E-M10ですが前まで使っていたCanon EOS Kiss X50と大きく異なる点は2つほど
ひとつはミラーレス一眼レフであること
もうひとつはセンサーサイズがマイクロフォーサーズであること
まずは一つ目の違いから
一般的な一眼レフはレンズと画像を撮影するセンサーの間にミラーが入っていてそのミラーから反射したものがファインダーを覗くと見えるという機構になっていて、そのためボディが分厚めです
参考リンク:一眼レフカメラの構造
で今回買ったミラーレス一眼レフというのは名前の通りファインダーに通じているミラーが無いので薄くなりますが一眼レフのような光学ファインダー(OVF)をつけることができません
そこでどうなるのかというと電子ビューファインダー(EVF)が変わりについています
EVFは何かというとファインダーの中に小さな液晶があるといった感じのものです
まぁ画像で見たら分かりやすいわけですが、これがカメラの背面についてるデカい液晶です

でファインダーを覗くとほぼ同じ物が見えるというわけです

Kiss X50のOVFと比較すると水準器や情報量が多いしピーキング(どこにピントがあっているか分かる機能)が使えるし動画撮影時にもファインダーを覗いたままカメラを安定させて撮影ができるなど良いことずくめでとても満足です(Kiss X50とは価格帯が違うので比べるのもちょっとアレですが・・・)
問題点があるとしたら連写時に若干ラグが出るのとOVF機に比べて消費電力が大きいことの2つでしょうか
前者は慣れでどうにかして後者は充電頻度が増えるだけなので特に大きい問題ではないですね
1つめの説明が長くなりましたが次は2つ目の違い、センサーサイズがマイクロフォーサーズであること
カメラにはいろいろなセンサーサイズがあってそのサイズによってレンズの焦点距離が変わってきます
Kiss X50はAPS-Cというセンサーを使っていてマイクロフォーサーズと比べるとこんな感じ

で、マイクロフォーサーズの場合レンズの焦点距離が2倍になります
例を挙げるとするとここにあるのは手に収まるサイズの40-150mmのレンズ

これが実質80-300mmの焦点距離になります
分かりやすく写真で見ると、これが広角側(80mm)

ここから望遠端(300mm)までズームしてみるとここまで大きくなります

まぁ何が言いたいかというとマイクロフォーサーズだと望遠のシステムをコンパクトにすることができるということです
他社マウントの安い望遠レンズをマウントアダプターを使って付ければ超望遠になったりと学生の財布にもとてもやさしいです
さて、前機種との比較はこんなところで、ここからは便利な機能などをつらつらと
絞りやシャッタースピードを弄るダイヤルが親指のところ、露出がシャッターボタンの周りに割り当てられていて手が小さい人でも操作しやすいです、女性にも良いかも

液晶はローアングルとハイアングル撮影に対応しています、ローアングル対応だからってパンツとか撮っちゃダメですよ


流行りの自撮りには対応していませんがまぁ僕は自撮りしたところで長い髪の毛のお化けしか写らないので問題無し
ファンクションボタンは2つ、自分はfn1にデジタルテレコン、fn2にピーキングを割り当てて使っていますが指がすぐに届くところにあるため非常に便利です

モードダイヤルは初心者向けみたいに簡単撮影モードとかは無いですがプログラムオートやiAutoなどがあるので絞りの値とかを自分で決めずに自動撮影するのは特に苦労はしないと思います

コンパクトなフラッシュも内蔵してあってフラッシュボタンを押すと自動で開きます、バウンス撮影などはできませんがまぁあって困るものではないでしょう、内蔵で足りなかったらそもそも外付けのフラッシュ使いますしね

モードにアートフィルターなどがあってモノクロなどの写真が簡単に撮れます、これが結構楽しくてよく使っています


普通の状態で撮った写真もあげたいのですが2.0MB制限のせいで画質を活かしたのがブログにアップできませんねぇ(´・ω・`)
容量上限5MB & 使用容量制限解除するのが月額200円だったし課金しちまおうか迷いますなぁ・・・
まぁともかく1ヶ月ほど使ってみての感想は非常に良い、買ってよかった
今後容量制限解除して撮った画像をガンガンブログに載っけてみたいですねぇ
そのときはお知らせの告知でもしますかね
そんなわけでO-MD E-M10ダブルズームレンズキットのレビューはひとまずこれで終わりでございます
それではまた次の記事でお会いしましょう(・ω・)ノシ
前回は外観レビューでしたが今回は機能やらそこらをレビューしていきます
さて購入したOLYMPUS OM-D E-M10ですが前まで使っていたCanon EOS Kiss X50と大きく異なる点は2つほど
ひとつはミラーレス一眼レフであること
もうひとつはセンサーサイズがマイクロフォーサーズであること
まずは一つ目の違いから
一般的な一眼レフはレンズと画像を撮影するセンサーの間にミラーが入っていてそのミラーから反射したものがファインダーを覗くと見えるという機構になっていて、そのためボディが分厚めです
参考リンク:一眼レフカメラの構造
で今回買ったミラーレス一眼レフというのは名前の通りファインダーに通じているミラーが無いので薄くなりますが一眼レフのような光学ファインダー(OVF)をつけることができません
そこでどうなるのかというと電子ビューファインダー(EVF)が変わりについています
EVFは何かというとファインダーの中に小さな液晶があるといった感じのものです
まぁ画像で見たら分かりやすいわけですが、これがカメラの背面についてるデカい液晶です

でファインダーを覗くとほぼ同じ物が見えるというわけです

Kiss X50のOVFと比較すると水準器や情報量が多いしピーキング(どこにピントがあっているか分かる機能)が使えるし動画撮影時にもファインダーを覗いたままカメラを安定させて撮影ができるなど良いことずくめでとても満足です(Kiss X50とは価格帯が違うので比べるのもちょっとアレですが・・・)
問題点があるとしたら連写時に若干ラグが出るのとOVF機に比べて消費電力が大きいことの2つでしょうか
前者は慣れでどうにかして後者は充電頻度が増えるだけなので特に大きい問題ではないですね
1つめの説明が長くなりましたが次は2つ目の違い、センサーサイズがマイクロフォーサーズであること
カメラにはいろいろなセンサーサイズがあってそのサイズによってレンズの焦点距離が変わってきます
Kiss X50はAPS-Cというセンサーを使っていてマイクロフォーサーズと比べるとこんな感じ

で、マイクロフォーサーズの場合レンズの焦点距離が2倍になります
例を挙げるとするとここにあるのは手に収まるサイズの40-150mmのレンズ

これが実質80-300mmの焦点距離になります
分かりやすく写真で見ると、これが広角側(80mm)

ここから望遠端(300mm)までズームしてみるとここまで大きくなります

まぁ何が言いたいかというとマイクロフォーサーズだと望遠のシステムをコンパクトにすることができるということです
他社マウントの安い望遠レンズをマウントアダプターを使って付ければ超望遠になったりと学生の財布にもとてもやさしいです
さて、前機種との比較はこんなところで、ここからは便利な機能などをつらつらと
絞りやシャッタースピードを弄るダイヤルが親指のところ、露出がシャッターボタンの周りに割り当てられていて手が小さい人でも操作しやすいです、女性にも良いかも

液晶はローアングルとハイアングル撮影に対応しています、ローアングル対応だからってパンツとか撮っちゃダメですよ


流行りの自撮りには対応していませんがまぁ僕は自撮りしたところで長い髪の毛のお化けしか写らないので問題無し
ファンクションボタンは2つ、自分はfn1にデジタルテレコン、fn2にピーキングを割り当てて使っていますが指がすぐに届くところにあるため非常に便利です

モードダイヤルは初心者向けみたいに簡単撮影モードとかは無いですがプログラムオートやiAutoなどがあるので絞りの値とかを自分で決めずに自動撮影するのは特に苦労はしないと思います

コンパクトなフラッシュも内蔵してあってフラッシュボタンを押すと自動で開きます、バウンス撮影などはできませんがまぁあって困るものではないでしょう、内蔵で足りなかったらそもそも外付けのフラッシュ使いますしね

モードにアートフィルターなどがあってモノクロなどの写真が簡単に撮れます、これが結構楽しくてよく使っています


普通の状態で撮った写真もあげたいのですが2.0MB制限のせいで画質を活かしたのがブログにアップできませんねぇ(´・ω・`)
容量上限5MB & 使用容量制限解除するのが月額200円だったし課金しちまおうか迷いますなぁ・・・
まぁともかく1ヶ月ほど使ってみての感想は非常に良い、買ってよかった
今後容量制限解除して撮った画像をガンガンブログに載っけてみたいですねぇ
そのときはお知らせの告知でもしますかね
そんなわけでO-MD E-M10ダブルズームレンズキットのレビューはひとまずこれで終わりでございます
それではまた次の記事でお会いしましょう(・ω・)ノシ