こんにちは、じゅんです。
この広い世の中では、
非凡と呼ばれる人が少なからずいます。
逆に、何をやってもうまくいかず、
負けグセのついてしまった
ヘボい人もいます。

では、非凡な人は生まれたときから
非凡だったのでしょうか?
ヘボい人は生まれたときから
ヘボかったのでしょうか?
答えはNOです。
もっと言うと、この両タイプは
「あること」をしているか、
いないかの差でしかありません。
逆に言えば、あなたがこの記事を
読んで、「あること」を実践すれば、
非凡な人になれる
ということです。
非凡な人は、まさしく注目の的です。
友達から
「この分野では絶対に
あいつには勝てないな」
と、一目置かれる存在です。
あなたもそんな存在になれます。
逆にこのことを知らなければ、
知らず知らずのうちに
負けグセがついてしまい、
大学受験も失敗、
就職活動も失敗と
失敗続きの人生になってしまいます。
では、非凡とヘボとを左右する
「あること」とは一体何なのか??
それはずばり、
平凡なこと
です。
例えば、あなたが
野球に打ち込んでいるとします。
あるとき、あなたは寝る前の10分
素振りしようと思い立ちました。
そして始めたのは良いものの、
練習で疲れている日はとても
する気にならず、2週間で
やめてしまいました。
しかし、ある人はこの就寝前に
10分素振りするという
平凡な、野球をする人なら誰でも
するようなことを
365日休まず、なおかつ3年間
ずっと、ひたすらに続けました。
その結果、彼――イチローは
日本だけでなく、
世界にも名の知れたトッププレーヤー
となりました。
このことは、そっくりそのまま
受験にもいえると思います。
英単語を1日10個覚える。
それを1年続ければあなたの語彙は
3000語をはるかに超えます。
まさに「継続は力なり」です。
さあ、あなたも今すぐに
半年、ないしは1年以上、
毎日取り組み続けたい目標を
紙に書いてください。
ここでいう目標は
「毎日勉強!」
というふんわりしたものではなく、
「1日10単語ずつ覚える!」
というように、
具体的な数量を盛り込んだものに
してください。
今こそあなたの非凡さを
発揮するときです(o^^o)
ではまた次の記事でお会いしましょう!
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ご意見をいただけると嬉しいです。
じゅん
追伸
次回は、志望校に本気で
合格したい!というあなたにとって
スペシャルなお知らせがあります。
お楽しみに!