娘、母の日の絵を描こう、でまさかのパパを描いてくるという、
ちょっと凹む出来事があった金曜日。似てました、上手でしたけども…くっぅ!

日曜日に暇だ~となりつつも、親には週末なんて無い。
やりたい事いっぱい、やらないといけい事もいっぱい。

なので、パパに子供達と外出してもらいました。

有間渓谷観光釣り場
http://www.arimakeikoku.jp

釣り、初体験です。

去年から釣りをしてみたいと連呼していた息子に、釣り堀で釣り体験。

なんと6匹も釣れたらしく(内2匹は網が破けて逃げた、手から滑って逃げた)
自然の魚に触れた!と興奮気味でした。

すごいな。ママはヌルヌルは触れないんだ。

娘も、バケツに入った魚をつんつんしたり、ウロコをキラキラと眺めていたり。
釣りはできなかったものの、大自然を堪能したようです。
網の破けたことや、逃げた様子を大笑いしながら話してくれました。

そんな訳で、やや天然な魚が、母の日のごちそうでした。
美味しかったです。なんだろう、塩を振ってるんだけど甘いというか。

あ、釣ってきた魚は持ち帰る前に腸を取って持たせてくれるそうです。
鮮度の問題でしょうね。
多分、イワナだったと思います。
男共は「鮎が良かった…」とか言ってますが、盆帰省に自分達で取りに行けば良いのでは?
お義父さんの手伝いすればいいのに…って思います。

そんな夕飯時に、母の日って、別に祝ってもらうことでもないなぁ。
って思ったんです。
そりゃ、ありがとうって言われたら嬉しいですよ。

でも、子供がいてやっと母になれる。母にしてもらえてるんだって。
むしろ生まれきて母にしてくれてありがとう。
まぁ、元気に社会貢献できる人間に育つよう、一緒に頑張ろうねって思えました。

娘には、常日頃から「ママだいすきなの~」って言われてるから(萌)
息子は、むしろ母を必要とせず、自立する力のほうが強いからそのまま伸びてくれ。
夫は…一緒に頑張って痩せそうな…(泣)

さて、GWな週が終わり、日常を取り戻すべく、体内時計調整中です。

幼稚園行事がわんさかきます。

キャパ超えしないよう頑張ります。ちょっとだけ頑張ります。
娘が幼稚園に入りました。
まだ午前中で帰ってくるけれど、嫌がることも泣くこともなく、元気に通えています。
幼稚園で沢山遊んでくるおかげか、体力を発散できていて、腸内活動も元気です。

それなのに、何故か自分が言いようのないストレスを感じています。

原因が自分でもわからないんです。

時々あるんですよね…環境が変わるこの季節に、訳もわからないモヤモヤになってしまって、
周囲に八つ当たりしてしまう…。
見かねた家族がフォローせざる負えなくなって、

でもっていつの間にかスッキリしてるっていう…。はた迷惑な性格です。

順応性が低くて自信がありません。慣れた頃にまた変化があって困惑という。

今回も見かねた夫が半分キレ気味に断捨離を始めました。

苛々すると掃除したくなるタイプの夫婦です。
でも、おかげですっきりしました。
やりたい(断捨離)ことができたからでしょうか?(まだやる予定ではなかったけど)

でも、その後にふとストレス…。

まだゴミの日じゃないんだけど…。ゴミの日まで足元にあるのがまたモヤる。
とりあえず、家庭訪問が始まる前に目につかないところに捨てる準備をしておかないとです。

結局、家のことが出来る時間ができたけど、自分の事ができる時間って、独身じゃない限り
無理なんじゃないかな?
自分の時間=家族のためにする時間 って気がする。
椅子を買いました。

以前に使っていた椅子はスチール製で、合革で、手入れが難しくて、スポンジで、布が直接縫ってあって、どうやって手入れしたり、修理したらいいかわからない物。
「お、値段以上」なお店で買いました。

そして今、粗大ごみに出さねばならない葛藤に苛まれております。

粗大ごみ料金が発生するのです。
リサイクルセンターに出そうにも、やっぱり料金が発生する。
不要なもので、再利用できるかどうかも分からない物にお金を払う理不尽さ。

「この椅子でいいじゃん~」

と、安直に選んだあの時の自分にドロップキックをお見舞いしたい!!!!

その時はさぁ~捨てることなんて考えてなくて、ずっと使えるんだって思って買ったんだと思う。
劣化とかそういうの全く知識が無いままで過ごしてたんだよね…。

だから、今回は買うときに沢山座った。いろんな椅子にクッション置いたり外したり、
正座したりあぐらを組んだり、運んでみたり重ねてみたり。

とにかく生活でしているだろう動線を想像して試してみました。

店の中、多分他のお客様から不思議な目で見られていたと思います。

でもいいの!

後悔したくないから。

ただ、少し買うときに心配だったのが、グラつき。

お店のレビューを知ってるから。
組み立てるのは自分たち、素人だから。

IKEA だから。

でも、一番自分たちが納得行くものを買いました。

組み立てたらやっぱりちょっとグラつきはあります。でも、許容範囲内です。
後はクッションを各色各自で選ぶのみ。

傷が付いてもそれも愛着になるし、木製なのでヤスリやペンキでカバーできます。
調整も自分たちでできる。

収納や片付けの本を読んで、ここまでこれました。

これからも「物に振り回されない」をモットーに、
ちょっとずつ、納得の行く物に切り替えて暮らしていこうと思います。
そして、家に入れるものは厳選していこう。

あ、IKEAのついでに値段以上の店にも(やっぱり)寄って、
娘のベッドと息子のランドセルラックを購入しました。

自分で納得するためにはやっぱり自分の目で見ることが大切だなぁと。
そして、使う人の意見が無いとだめだな。

プレゼントとか嬉しいけど、金額的・サイズ的に大きな物だと、断ることも捨てる時の罪悪感も半端ない。

子供のに使い方を押し付けても、今現在の子供が使えるかわからないと意味が無い。

娘のベッドは4歳ながらにして「これがいいと」ちゃんと選びました。

息子のランドセルラックは、自分の部屋で唯一住所がないランドセルに毎日母の怒り声。
住所をどこにしていいかわからない息子は困惑ですよね。

なので、買うときに店の中にあったランドセルを拝借して、動線確認。
教科書の出し入れや自分の身長にあっているか、
更に店の中にある物を使って片付けをさせたり、写真を見せてイメージさせました。
息子も、引き出しに自分の部屋の中にある物をここに入れる、と想像できたようです。

本物にさわるって、とっても大切だなぁって時間した連休でした。


不燃ごみだしたった~。

さて、この不燃ごみを捻出する際に、夫にも協力してもらいました。
だって、ほとんどが夫が購入・家に入れるのを選択したんですから。

手術・出産の時にいつの間にか購入されていたものとか、カタログギフトで譲らなかった工具セットとか
マクドの三角ドライバーが無いと解体できないおもちゃとか。

でも、捨てる選択を子供に説明したらあっさり理解・協力してくれた。
ドライバーが欠けたり、金槌で破壊してる怖さを知ったら、
玩具が可哀想って。
譲れないものはすぐに自分の部屋に持って行った。
(それでも片付け・収納されてなかったら捨てるというのも伝えた。)

その一言が聞けて、親としては嬉しかったです。

金槌を入れるときはごめんねって、ポソッと聞こえもした。

なんだか子供のほうが心で決めるのが早い。

まだ、人から譲られたりするという葛藤が少ないからだろうか?
でも、マクドの玩具は親が解体に四苦八苦してるのを見てたからか、不要な玩具はいらないと宣言してくれた。
(トミカ・プラレール・乗り物系は懇願された。)


で、袋にまとめた不燃物を体重計に乗せてみた。
側にいた夫に〇〇キロだったよー。
家が〇〇キロ痩せたよ!

って言ってみたら。神妙な顔つきでみられた。

大国様と洋なし体型の夫婦、「痩せた」の言葉にシビアです。

でもね、その後「ん~~~~」って考えて、なるほどねって言ってくれた。

不要なもので運動できない家にいてごろごろするより、
少しでもスクワットやストレッチができるスペースが有れば、ダイエットにつながらない?

どっかの誰かが言ってた・書いてたけど、


エコはダイエットです
閏年、昔やった乙女ゲームに読まれた句がすきだった。

一日が増えたことで飽きられたりしないだろうか・・・という、
花見が長いことをを憂いた句でした。
昔の人は一日を大切にしていたんだなぁと、しみじみ。

スマホのアプリで時間を潰している暇ではないなと。

さて、家事をこなして、家が快適であるようにしよう。

明日は不燃ごみ。

無駄な買い物や貰い物を大いに反省し、不要なものが入ってこないように気を引き締める日。

無駄がなくなると、家の動線が楽になって、子供が子供らしく走り回ったりできる。
無駄がなくなると、自分がしたいことが見えてくる。

ちょっとだけ、がんばろう。