去年の今頃。

体の関係だけの関係に耐えられなくなった私は

「私の体を求めるためだけに連絡してくるのはやめてほしい。」と

彼に伝えました。


彼からの答えは

「そういうつもりはなかったんだけど、あみがそう思ってるんだったら

傷つけてごめんね。」でした。


それから数か月後に、「久々に会いたいんだけど。」って言われて

「会いたい」って言ってくれたことに舞い上がってた私。

相手の顔を見たら私のあの時に出した勇気が意味のないものになってしまう。

・・・そう思ってもダメだったんです。


結局また戻ってしまいました。

「都合のいい女」に。


それから数か月は、自分の中は空っぽで

常に無色透明な感覚でした。

求められたら何も感じずに相手に従って笑っていればいい。

相手に求められるままに動いておけばいい。

好きにすればいいよ。


そんな気持ちで数か月を過ごしていました。



彼には彼の人生があるということ。

私には私の人生があるということ。

まだその現実を受け止められない今。