143∽ 1stワンマンライブ
『極炎』~今この歌を君に捧ぐ~
無事に終了しました!
金曜日という平日に、会場に足を運んでくださった皆様、ありがとうございました!!!
お花も!ありがとうございます!!!
143∽にとって初めてのワンマンライブ。
1年前の2月3日には今日のライブは想像できませんでした。
ワンマンライブをやるって決めて。
その時期、私はとても苦しい時期でした。
ライブすることさえ辛かった。苦しかった。
そんな日が続いていました。
正直…ワンマンまで持つかな…
そんなこともすごく考えました。
まいは、人に何か頼んだりするより、できるなら自分でやろうって思ってしまって、それで自分を追い込んでて。
周りなんて全然見えてなくて。自分だけが。ってなってた。
メンバーとも沢山話した。
ぶつかりあった日もあった。
なんで。どうして。って思うこともあった。
そうやって色んなことを経験して。
私の中で守りたいものが出来ました。
ジュリ
リンカ
ハルナ
メグ
ティナ
この5人は、きっと今まで出会ってきた中で、
私が心を許せる唯一の人たちだなって。
もともと人との関わりが苦手で、いつも殻にとじこもる。
本音って簡単に人前で言えないなって。
だから、最初はそんな感じだった。
一緒に過ごす日が増えて、一人一人のことがよく分かって、自分も見つめ直すことが出来て。
143∽としている自分にみんな誇りを持っていて、目指している場所が同じで、こんなに熱いひとたち、他にいないなって。
最年長なのに、副リーダーっていう肩書きも一応あるんだけど、私は何もしてなくて。
みんながいつもどこかで支えてくれてたんだって思って。
このワンマンライブに向けても。
なんだかんだバタバタしてて…
不安だった。時間もなかった。
でもやらなきゃ行けない。
毎日のレッスンに疲労がピークに近かった。
でもそれは私たちだけじゃなくて、裏で動いてくれてるスタッフさんも一緒だった。
とにかくより良い状態で2月1日を迎えたかった。
追い詰めても頭が回らなくてセトリすら覚えられない。
振りも寝て起きたらわからなくなってて。
そんな状態でほんとに怖かった。
前日のリハーサルで、当日流す途中映像が流れたの。
私は見ることすら出来なくて…
頑張って誤魔化してたけど、流れてくる音を聞くだけで胸がいっぱいだった。
我慢するのが精一杯だった。
あぁ~ここまできたんだな~って。
当日は、予想以上に落ち着いていた。
ステージにたって、リハーサルして、
ここからどんな景色が見れるんだろうって
みんな一人一人の顔ちゃんとみれるかなって
そんなこと考えてたよ。
会場して…
モニターみながら、沢山来てくれるかな?ってみんなではなしてて、大丈夫かな、後ろまで埋まるかな?そんな話をしてた。
5分前…
今回1stワンマンライブの大切な影ナレをりんちゃんと務めさせて頂きました。
裏で緊張して、口もても震えてた←
とりあえず噛まなくてよかったなーというきもち。
映像SEがかかって…
ついに来たなって、もうなんか緊張がMAXで、
みんなとたくさん目を合わせていざステージへ。
顔を上げると、たくさんのお客さん。Me2。ホワイトちゃん。
その景色をみただけですごく安心して、ホッとして、いつもの自分にもどれたの。
みんなってホントすごい!
今回は曲の流れ、構成、繋ぎかたやらなにから、自分たちのやりたいことも詰め込んで…
新しいことにもチャレンジしました!
ファンキーナイトでの、メンバー自己紹介!!
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グループ唯一の東京出身
スタバがすきぴな最年長
世にも奇妙なお絵かきまいちゃん
ホワイト担当 まいまい
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だったよ!!
②へつづく…



