紫ブログ -55ページ目

立ち上がれない

やばい

本格的に

やばい

立ち直れる気が

しない

立ち直ろうと

してない

マジか?

このままでも

いいやなんて

思ってたりもする

原点に戻る

それもいいかな

ってね










気持ち

ちょっとしたことなんだけど

何気ないことだったんだろうけど

気持ちが

切れたっぽい

ま、俺にはよくある事

ここから立て直すだけ

ただ、、、、、

思ったより

傷が深かったりする

ん〜

ゆっくり

傷を癒していこう

ほっときゃ治る

そんなもんさ

何気ない

これがまた

厄介(苦笑)

理由も

何も言いません

ただ

まだ数日かかるかな

こんなオッサンの

戯言を

気にしてくれる

仲間に

感謝なんだな

心配いらない

女の子の日ならぬ



男の子の日とでも

考えてくれりゃ良き


こんな時はこの曲かな





いつまでも

凹んじゃいらんない

少しづつ

立ち上がっていかなきゃ










”SOUND FEEL'dを終えて。Oshin編”

さて、このOSHINのブログを読んでから客視点の俺の感想を読んで貰えるとありがたい。
かなりストレートなダメ出しもあるかもだけど、成長したSFメンバーは『そんなこともあったね』って今は言えると思うのであえて厳しく書くかも(苦笑)。
まずOSHIN&Fixerとの出会いからしばらく経ってTwitterのTLで『暁』のMVを観て、、、


すげーいい曲だ!


って思って今の俺の推し

ダンスボーカルユニットfine

のネット配信番組に出て欲しい!って思ったのがこのイベントに通うきっかけになった。





この時のパフォーマンスが素晴らしくて、はっきり言って男として前向きな歌詞と力強い楽曲に惚れた。

で、SFというイベントに是非来てくれ!って赤いジャケットのヤクザに脅されて(嘘)行くようになった。

SOUND FEEL'dに行けたのは全6回のうち、1月、4月を除く4回でした。

2月に行った時はまぁ、名前出すけどTEIKUと陽歌のステージはちょっとやばかった(苦笑)。

2人とも自分のことで頭が一杯で、お金を払って来てくれてるお客さんに対してパフォーマンスを『提供』するって意識が低く見えた。
衣装やMC等の構成も含むんだけど。
いい歌だけ歌ってても、響かせられるかっていうとそこは違って、いい歌歌っててもステージが良くないと届かないのよ。
すごくもったいないなぁって思ったのが第一印象だったね。
これに関してはOSHINにすげー厳しいこと言ったのよʬʬʬ。
俺はアーティストじゃないし、曲書けないし、見る側だけなんだけど、だからこそお客目線でOSHINに言えるのよね。

OSHINもそこは少し同じことを感じてたようで『そうなんですよね、でもお手柔らかに』みたいな、本人達の意識が変わるの、気づくのを期待してるみたいでプロデューサーの顔を見せてくれた。
正直な俺の感想として2月に俺が見た時と、ラストの6月の時とで1番パフォーマンスが伸びたのもTEIKUと陽歌だと思う。
行くたびに良くなってた。もちろん他のメンバーもどんどん良くなってたんだけど、スタート地点である程度出来てた人よりもこの2人はすごく伸びたと思う。
陽歌は衣装も全然変わったよね。人前で歌うってそういう事よ。
ここからはそれぞれについて。

不動のトップバッター【田中梢】
お客さんに対して『楽しんでもらいたい』って意識は高くて衣装チェンジも短い時間の中にキチンと入れてきててすごく『観てもらおう!』って意識の高いアーティストさん。
欲を言えばもっと派手な衣装で登場の時のインパクトを強くすればスタイリッシュな楽曲とマッチして更に印象に残ると思う。特にSFはアーティストライブだからそこに原色バリバリ使った衣装で出てくると視覚のインパクトもだいぶ変わるかと。
スタイリッシュな楽曲と笑顔の可愛さのギャップもいいよね。


【TEIKU】
初めて観た時は歌ってる姿に楽しさを感じなかった。
必死に自分のパフォーマンスだけ淡々とこなしてる感じだったけど、回数を重ねる毎に楽しさが増してきて6月の時は別人だった。
まだまだ真面目な感じが滲み出てて、それをぶっ壊すとどうなるか見てみたいʬʬʬ。
客席から見ててパフォーマンスが別物になった。

【陽歌】
2月はただ単に歌の上手い女の子。
それが人前に立って歌う事の意味がだんだん分かってきてどんどん良くなってきたように思う。
観てもらうって事は同時に『観たい』って思ってもらわないといけない。
2月と6月、衣装への意識からして全然違った。
届けたい想いが、歌があるなら聴いて貰う努力、歌だけうまけりゃいいって事じゃない事に意識を変えられたのかな。
先月発表したムーンライトから特に意識の高まりを感じさせてもらえた。

【庵原ゆかり】
いいか、先に言っておく。依怙贔屓します。
ロックテイストの王道JPOPだから耳に入ってきやすかったのと【ビジュアル】\_(・ω・`)ココ重要!が好きʬʬʬ。
実はノってくるとどんどん違う顔を見せてくれる。
なので客席から盛り上げ甲斐のあるアーティスト。
アイドル的なコールにも笑顔で乗っかってくれる。
特に6月のラスト曲の時は自分からコール&レスポンスしてきた!
こういうステージは沸くよね。
まぁ、好きだからこの辺にしときますʬʬʬ


【福太郎】、、、あれ?

【ふくすけ】だった(苦笑)

元々ステージの立ち回りが上手い。
カメラやオーディエンスの前まできちんと来て目を見てパフォーマンス出来る。
客席に対しての煽りも出来るし、歌もいい。
何も言うことないんだよな。
後はもっとカッコ悪くあえてダサく正直にやってもいいと思う。
ステージに対する意識の高さがカッコ良さや楽しませようって方にバランスが偏ってたりするのかも。
もっとふくすけ自身が楽しんだ方がいいかもね。
お客さんのため←これが強いのかも!

【ALBA/TOROS】

出てくるだけで箱の温度か上がる。
2月からのRyouの成長っていうか、ステージングがすごく変わった。
特にそう感じたのは5月から、5月のSF後に本人には言ったけど
『来てくれてありがとう』
って気持ちがすごく伝わるようになった。
歌うこと、歌えること、ALBA/TOROSとSFを見に来てくれてるお客さんへの感謝がパフォーマンス中に感じられるシーンが多くなった。
もちろん楽曲の前向きな力強さやOSHINとFixerのパフォーマンスに支えられての事なんだけどね。
ステージだとOSHINは煽る、Fixerはゾーンに入っちゃう、そこでRyouが客席をありがとうって笑顔で見る。なんかバランスいいよなʬʬʬ。いいとこ取りって言うかʬʬʬ。

【総評】
今考えると良くも悪くもALBA/TOROS(OSHINの強引さ)らしいイベントだったけどそこに諦めずに食らいついてったオリジナルメンバーは自信も付いただろうし、最初に掲げてたアーティストの意識を高めるっていう目的は達成してると思う。
俺的には好きなアーティストが増えたイベントだった。
今後のそれぞれの活動にも期待。

パッと見2月には『イカつい奴に脅されて無理やり参加させられてる』ように見えた人もいたのに6月にはそれぞれいい顔で終えられてる、裏側を知らない俺には少なくともそう見えましたʬʬʬ。