それぞれの推しについて
今日は『推し』について書いてみたいと思います。fineは箱推し推奨、推し変推奨です。
これはfineの方針です。
でも、メンバーそれぞれには少し考えて欲しいと思います。
紫さんはももクロの高城れにちゃん推しだったのを雨音さん推しに推し変しました。
実はこれにはすごく覚悟が必要でした。
ももクロからfineに1推しを変える=ももクロを裏切るって後ろめたい気持ちがありました。背中を押してくれたのは他でもないモノノフの先輩方で、『ももクロを好きならそれは仲間だしモノノフだよ!』って送り出してくれて、今でもいいお付き合いをさせて貰ってます。
fine箱推しの意味を改めてメンバーに考えてもらいたいと、、、
箱=入れ物。箱の中身=個人って事なんですよ。fineってグループに魅力があって1度その箱を手に取ってみても、箱を開けた中身に魅力が無ければ次は手に取ってすら貰えない。
それに、fine内の推し変OKって事に甘えが出てきてしまったらそれこそ本末転倒な訳で。
もちろん自分の推しにはセンターや前でコーラスやって欲しい。やって欲しくない人なんていないと思います。
これをfineに置き換えると、少しでも多くステージで、センターで、前でパフォーマンスできるようにって事になると思います。
応援してくれてる家族、関係者はもちろん自分を推してくれてるファンにセンターでパフォーマンスしてる自分の姿を観てもらう事が1番の恩返しになると。
では、ここで今の紫さんのfineに対する思いを振り返ってみます。
fineというとっても素敵な箱を見つけて手に取りました。
中を開けてみたら、、、
赤くてとっても他人を想いやるカッコイイ人がいて
白くてとっても踊りも歌もうまい人がいて
橙色でとっても真面目で笑顔の眩しい人がいて
青くてとっても行動力のあるキレイな人がいて
紫色でとっても努力家で可愛い人がいて
桃色でとっても控え目で優しい人がいて
黒くてとっても向上心のあるチャーミングな人がいて
緑色でとっても周りを和ませる応援したくなる人がいて
この箱を手に取ってみて良かったな、いい出会いをさせてもらったな。
本当にそう思っています。
だけどまだまだこの箱は磨けば磨くほど光る箱。
それにはもっとたくさんの人に手に取ってもらわなくてはダメで、
ファンも一緒にその箱を磨いていけると良いなと思わせてくれる箱。
こうやって応援させて貰えるだけで幸せになれる箱ってなかなか出会えないと。
心からそう思います。
だから、みんながそれぞれ自分の推しを大切に、箱で推して貰うには自分が推して貰えるようになるのが1番大切ではないかと思います。
と、雨音さん推しベースの箱推しが寝言を起きたまま呟いております。
やっぱり
fineが大好き
試しに他の演者さんと比較してみよう!
10/26から一昨日の東高円寺ロサクラのライブで丁度20回目の観戦。
月に平均7本+浅草の一声隊ってなんかおかしいだろ(笑)。
⑴客いじりが少ない
⑵物販で他の演者さんの推しに優しい(笑)。
⑶煽りが下手(苦笑)
まだまだあるけど、、、
⑴について
これはほかの演者さんを見てると特定の人とのやり取りがお約束のようにあって、それにみんなが予定調和で乗っていってオチがつく。
こんなやり取りが結構見られるけどfineにはそれが無い。
⑵について
結構他の演者さんは圧が強めにウチの物販にも来てくださいね的に話しかけられる。
ウチにも来いオーラを出す(笑)。
これもfineには無い。
⑶について
曲に入る前にここでこう掛け声をしてくださいね!とか、ここで手拍子してくださいね!とか、ほかの演者さんはするけどそれもfineには無い。
これはそういう方針なのか、それともやれていないのか?特に⑶についてはLet's go!やFly Awayなんかは曲に入る前にひと言添えてくれるだけで盛り上がりが違うと思うんだよなぁ。








