どうも、ゴリアテです。
前回に引き続き、革命のファンファーレの感想をレビューしていきたいと思います。
僕の頭の整理とアウトプットを兼ねた(文章引用多め)下手くそな
まとめになっておりますので、どうか優しい目でサクッとご覧いただけると幸いです(笑)
【信用を商品に】
ちょうど「信用が商品になる職業を作ろう」と思っていたところだったので、手始めに「信用×本屋」で考えてみる。あれこれ考え、古本にたどり着いた。本は1度読まれてしまうと値段が下がりブックオフで売られてしまう。しかしだ。「名もなき男の子が読んだ本」と「孫正義さんが読んだ本」に同じ値が付き同じペースで値が下がっていく常識は本当に正しいのだろうか?孫正義さんが読んで、孫正義さんが気になったページを折って、孫正義さんが気になった部分にラインを引いて、孫正義さんが余白にメモを入れたそんな、孫正義さんの「しるし」が入った
ブックオフでは取り扱ってもらえないような”キズ本”はむしろ定価よりも価値が上がるのではないか?
孫正義さんが「どこを見て、何を面白がっているのか?」という
”孫正義さんの視点”が付加価値となっているからだ。
→アイデア1つで何もないところからビジネスを作り出すことができる。という僕の発見がこの文にはありました。うまく表現できませんが、このしるし書店の部分にはすごく惹かれました。誰が読んだか?ということも重要になってくると思います。本だけでなくいろいろな分野に転用できるのではないでしょうか。
【待ち合わせ場所になる】
アイデアの出し方について。例えばスタッフのアイデアを活用する時点で僕は1つの脳みそで戦っていない。それに対して1人でやれ!と怒る方もいらっしゃるが、1つの脳みそですべてを見出している人間なんて世界に1人もいない。多かれ少なかれみんな、家族や友人やテレビやネットから吸い上げた情報を編集し自分なりの答えを出している。
自分の個性というのは”編集結果”だ。
そう考えると編集素材たるアイデアや他人の脳みその、「待ち合わせ場所」になった者の勝ちで、ではどういう人間が待ち合わせ場所で重宝されるかというと、「とにかく行動する人間だ」。
”アイデアの良い実験台”になってくれる人間だ。
→個性は編集結果という言葉にすごく共感できました。この類の表現は他の本でも読んだことがあるのですが、改めて僕は「個性は情報の質によって変わる」と思いました。仕入れる情報の質や量や場所で人間の「個性」なんていうものは、スピードの違いはあるにせよ、いずれは変わってしまうのではないでしょうか。変わっていかなければいけないのではないでしょうか。
と今回はここまでにさせてもらいます。
お付き合い頂き、ありがとうございました。
また、お時間があれば立ち寄ってもらえると嬉しいです。
ではまた。
