昨日は、戌の日ではないけれど、行ってきました。
義父の永代供養でお世話になっている
摩耶山、天上寺へ
以前から、赤ちゃんを授かりますようにと
せっせとお願いにも行っていたので
(勝手に)報告がてらここを選びました
もちろん、本来の戌の日ではないので混み込みではなく
行くとすぐに祈祷を行ってくれましたよ。
最初に鐘緒(ここではこれをハラオビというらしい)の説明があり
祈祷の始まり~。
妊娠してから戌の日参りは
妊婦さんが辿っていくひとつの儀式だと
軽く考えていた私
もちろんこの日も、赤ちゃんの健康と安産を願っての
祈祷だと理解はしていたけど
私の名前とベビちゃんの出産予定日、健康、安産
などを大声で読み上げられた時に
思わず、泣いてしまった![]()
自分の中でも、まだまだ安心できず
友達にもほんとに言って大丈夫だろうか?
といつもどこかで不安に思ってるのに
あんなに堂々と大声で名前と出産予定日を言われると
実感がわくというか来年5月末には家族になれる喜びというか
なんだか自分でもよくわからないけど熱い気持ちになったよ
今年1年を振り返ってもとっても激動な年だったし
一度は無精子といわれた私達夫婦にベビちゃんはやってきてくれたし
そんな色んな思いが込みあげてきたのかもしれないな~
頂いてきた腹帯は26日に戌の日に夫巻いてもらおうと思います♪
