自閉症…でも成長を信じて☆ -14ページ目

自閉症…でも成長を信じて☆

小学校の支援学級の五年生の、中度知的障害を伴う超マイペース!な自閉症スペクトラムの息子(二男)のことを書いています。
夫、私、お兄ちゃん(中2)の4人家族です。
支援級でのこと、子育て、母の好きなおうちごはんや節約、片付け…など日々の日記です


軽度(中度寄り)知的障害を伴う自閉症の二男は、小学校の支援級三年生ですスター
ご訪問ありがとうございます♩





こんばんは星






アイコン変わりました!

引き続きよろしくお願いしますチューリップピンク






先日は小学校の面談があり、無事終わりました。

支援級は、30分枠のはずだったのに40分話しても話し足りない様子。先生がね。





交流級は、遅れて行ったこともあり10分くらいで終わり、今年の担任の先生が支援級の経験もあり、なおかつ、経験あるだけではなく優しく気遣ってくれる先生のおかげでリラックスして話せました。


交流級に行くといつも、

二男:「ただいま!

クラスのみんな:「おかえり〜!!

と言ってくれるそうで、先生が二男が来たのに気付かなかったりすると、みんなで〇〇ちゃんが来てるのに、先生がすぐに挨拶しなかったと言って怒ったり…

とクラスの一員として温かく迎えてくれている様子を教えてくれました。




交流で行っているのは、「音楽」「図工」「体育」あとは、「理科」です。

「理科」だけなぜ交流級なのかというと、道具などが交流級に行った方があるので、という理由で、内容についていってるとはとても思えませんが、同伴してくれている先生がうまく指導してくれていると思っています。





交流級のクラスの子たちも、優しくて素直な子が多いと言っていたので恵まれたなと思ったのと、二男も少しずつ不安が取れて周りの子ともコミュニケーション取れるといいなぁとふと思いましたおねがい





支援級面談の話に戻るとあせる






ここのところ、先生とのコミュニケーションがうまく図れず、お互い空回りしている微妙な状況で、こちらも不満があったのですが…





担任の先生は夏休み明け、学習を進めたいスイッチがいきなり入っていたようで叫び




そのおかげで、学校ではまだ指導していない内容の宿題が家庭に投げてこられたりドンッ

難しい内容でとても二男と取り組むにはエネルギー使うなと思い、見た瞬間凍りついたゲホゲホ





学校では、授業時間内に全集中するのは難しいが、親に取っ掛かりを教えさせてから学校でグイグイ進めてくか〜チョキ

って思ったっぽい!?ということが分かっていたこともあり、

面談でも異様に前向きな先生の姿勢が伝わってきました笑笑





対して私は、自分が家庭学習で神経をすり減らしてまで進めたいと思ってないし、

1年生の時なんて家でも学校でも多動全開で大荒れだった子で、まだまだ時限爆弾を抱えてる心境でもあるので、、、

長い目でやっていこうと今までの担任の先生に言ってもらえたことでなんとか学校生活を過ごせたことを訴えましたえーん






まぁお互い噛み合ってなかったと思います。





もう、のんびりプレッシャーのない中で学校に通って、気付いたら思ったより進んでた!っていうのを目指したいのに…





先生、やる気満々だと暑苦しくて気が重いと一時期は苦しくなりました絶望





だけれども!






面談で噛み合わないなりに私の方も気持ちの整理もつき、自分の思っていることもそれなりに伝えられたこともあり、先生の気持ちもありがたく受け取ろうという心境になりましたキラキラ






「話す」って大事ですね。

連絡帳のやり取りで、タイムラグあったりしてなんとなく噛み合わないやり取りが続くのは不毛な戦いだ!と思いました。






先生の方も、運動会の練習が入ってバタバタするので、無理のない課題設定をしていきます、と言って下さったので、しばらくはあまり考えずにお任せしようラブラブ

そう思っています。






面談はお兄ちゃんのもあって、去年PTAで一緒に仕事した担任の先生で、話が盛り上がりこちらも30分弱。






帰り際はぐったりしましたが、やはり先生と子どもの様子を話す機会は貴重だと感じた面談でしたスター