予定していた大会が急遽中止となりました。前々日までもしかしたら、雪で中止になるかも?って思っていたのですが、前日の天気予報は晴れで積雪もないことから実施されることを疑わずにいた自分の判断が誤っていました。車で会場に近づくにつれて、子どもの姿が増えてくるはずが、そうでもない。寒いし時間がちょっと早かったかな?と思いながら駐車場に着くも車が停まっていない。『あれ~?もしかして』とスマホで検索したら、町のホームページのお知らせに中止であることが掲載されていました。あらら。
大会関係者あっての大会だし、転倒などの事故が起きてから開催を悔やんでも遅いし仕方ないよね。と帰ってきました。
入賞を狙う大会だったけど、体重が相変わらず減らないし、先週のフルマラソンの疲れも残っていて、入賞は難しいかなと思っていたので、まあ、良かったとしよう!
気を取り直して、近所を走ってきました。
ご覧のとおり、晴れた冬の空 陽射しは暖かく、風は冷たい。
犬山城付近をぐるぐると回ってきました。
タイツを穿いて、長袖シャツにトレーナー、その上にヤッケ、ネックウォーマーと手袋をしての完全防寒。そんなに寒くなかったから、すぐに暑くなるんだけどね~
沢山、汗をかけるといいなと思って。
この木曽川を囲んだ1周は2.95km
いろんな角度からの犬山城を見ることができます。見慣れた景色だけど、見飽きないんです。川を前にそびえるお城はかっこいい。
愛知県側に入りました。
鵜飼の観覧船は休み中
川の向こうが岐阜県となります。
手前の旅館は迎帆楼
10組限定の高級旅館で部屋ない露天風呂もあるとか。
近所じゃなくって犬山に泊まるなら
そして、お金があるなら、ここに泊まりたいな。
その迎帆楼の横の道は
犬山城の山を抜けるトンネルがあります。
前は崩れそうでしたが
コンクリートで固められて安全に通れるようになりました。
トンネルを抜けるとこんな感じ。
崖の下の日陰ゾーン。車は一方通行だけど、そんなに通りません。
夏場は涼しくて走りやすい所。
そこを抜けると鵜飼や花火を行う木曽川のメイン会場。先日、再開発を行う計画が深部に載っていました。走る場所としても良くなるのでしょうか?
こうして、1周約3kmの長方形したコースを5周してきました。汗もたくさんかいたし、途中で止めようと思ったのですが
本日は、次女が木曽川の川どりを撮りについてきていたのです。
一周するごとに、
「さむいだろう?帰るか?」
と声をかけるも、
「水鳥を撮ってるの楽しいから、まだここにいる」
って。
胴体と顔の色が違いすぎて
覆面してるみたい!
胴体の挿し色がカッコいい!















