久しぶりに、洋画の新作4本で1000円をレンタルしたけど、、、
結局一本しか観れませんでした(>_<)
観始めると、瞼が重くなっちゃう…
ストレス解消のつもりでしたが、眠りでやり過ごす方に勝ってしまいました…^_^;
前から気になってた、デンゼル・ワシントンの「フライト」。
宣伝では、
墜落しそうになった飛行機の機長(デンゼル)が、奇跡的な操縦をして、乗客を助けることが出来た。
だが、その後の事故調査で、機長にアルコール反応が出たことから、、、
彼は、本当に「奇跡のパイロット」なのか、もしくは犯罪者なのか?
というとこから、
下調べせずにいつも観るので、
機長の本当のドラマ的な理由が隠されてるようなストーリーかと思ってたけど、
違いました^_^;
ネタバレになりますが、
機長は完全に、アルコール中毒&薬物常習者としてストーリーは進み、
急降下してしまう飛行機を、背面飛行させて着陸体制にもっていくという、無茶ともいえる着陸を成功させ、一躍有名人になるのですが
事故後の調査で、機長にアルコールと薬物の反応が出てしまい、疑惑が浮上してきます。
裁判に至るまでの、
どうしようもないアル中の機長が、事故の責任に対しても、生活に対しても改めてようとしない様子が描かれます。
乗客4名と添乗員2名は、この事故によって亡くなりました。その添乗員スッチーとは、機長と関係をもっていた相手でした。
裁判までに、弁護士や友人によるアルコール摂取の証拠隠滅がはかられたり、機長にはなんとか有利に事が運びそうになる中、
当の本人はアルコールの誘惑には勝てない生活を続けていました。
そして、人生が決まる裁判。
けど、その前夜も大量に酒を飲んでしまい、ベロベロ状態の機長に、破天荒な友人の薬物によるシャキッとなる対処を施され(こんな対処方があるのか^_^;てな)
なんとか裁判に向かうことができるが…
隠滅されたと思われた証拠。矛先がなんと、亡くなった関係をもってたスッチーに行ってしまうのです。
ストーリーの流れ的には、こんな大変な題材を扱ってるのに、暗く深刻な雰囲気でずっと進む風でもなく、
薬物ブラザー?(笑)による、「シャキッとするためのドラッグで対処」には、周りの素面な弁護士や友人も、唖然とするところ。そのブラザーのご登場とご退場には、クスり( ̄▽ ̄)(ギャグってるつもりはないです)とさせられます。
主人公である機長の、頑固なまでの反省のなさには、呆れてしまうのですが…結末は?
私の想像してたストーリーでもなく、期待を上回る展開でもなかったのですが^_^;
まあ良かった映画でした。
