日本の歴史って、


とくに、

日本の今現在の歴史好きに限って
戦国時代や幕末維新が好きな人が
多い。
私はあえて
公家文化や古墳文化が
好きでねぇ。


ヘイトスピーチが世界各地で起きている。

ナショナリズムという名で片付けて
一蹴する。
差別主義と
一蹴する。

しかし
何故に
ナショナリズム・ヘイトスピーチという物が世界各地で起きているのか?
その本質を理解せねば
何一つ解決しないのではなかろうか?

ヘイトスピーチの対象者達は
言われない差別と言い切れるのか?

まずは
そこから考えてみよう。

ご近所トラブルも
些細な生活音や些細な言動や些細な行動から
ボタンの掛け違いで起こる物。

在日韓国人在日朝鮮人の方々がヘイトスピーチの対象になる際の
ヘイトスピーチという物をする側の言い分を聞けば
ただただ無駄話で終わらずに済むのではないか?
韓国本国や北朝鮮本国が
日本をいまだに敵視している事実を
きっとヘイトスピーチをしている側まず訴えているのではないだろうか?
犯罪を犯した在日朝鮮人や在日韓国人が本名でない名前で、
所謂通名で報道されるなど
意味不明な点が気に入らないのではないだろうか?

ヨーロッパでもアメリカでも
その他の海外でも似たような事があるのではないだろうか?

そして韓国本国でも日本を差別し
敵視しているから
日本でも起きているのではないだろうか?

一般市民に関係ないと一蹴するなら
何も解決しないだろう。

何故なら基本的教育や
何ら他愛ないテレビやラジオでの
ひと言が言霊となるでしょう。
平清盛が平安末期に大陸や
その他の海外で広く流通していた宋銭を
日本経済の本流に導入しようと画策した。
後白河法王や朝廷内部と権力闘争をし、
平清盛死後に平家は滅亡も反平家側は宋銭の流通に反対したはずなのに、
グローバリゼーションの波には勝てず、
宋銭の荒波に呑まれ
宋銭を受け入れた。

世界経済とは今も昔も変わらないのだろうが、
先見性を持った者が必ずしも成功するとは限らないのだろうね。