BTS握手会の続きです
第1部のグクがあっという間に終了して落ち込み気味でしたが、直ぐに第3部に並ばないとジミンちゃんに会えない…
気持ちを切り替えて、第3部の列を探して外に走り出し、最後尾を見つけて並びました
列が進んで、結構直ぐに会場内へ入れました
ジミンちゃんのブースの側まで移動、開始時刻まで大人しく並んでいました。
グクの声は聞けなかったけど、ジミンちゃんの声は聞きたい
何としても聞きたい
どうしたら声を聞けるか必死に考えたけど、スタッフ多いし、難しいかも…いいアイデアが浮かばない…
困った…
娘の大好きなジミンちゃんに会うのに、何かいいアイデア無いかな~
あ、グクも娘大好きだった~
いつも娘の大好きなメンバーばかり当たる私~
ごめんね、娘~
何にも思い付かない…
そんな時に聞こえて来た声…
同じジミンちゃんの列に並んでる女性二人組の声…
岐阜から来たという女性が「ここだけの話ですけど、私、今回リーダーだったら来ませんでした。ジミンちゃん当たって良かった~
」
えっ
ジミンちゃんのブースの入り口直ぐ側でそんなこと言うの
声大きいし、絶対聞こえるよ
私、テテちゃん大好きだし、テテちゃん命だけど、メンバー誰でも皆会えたら超幸せだし、ナムジュンは凄く日本語も上手だし、凄く優しいし、頭いいし、気遣い凄いし、1度会ってお話したいってずっと思っていたから、彼女のその言葉を聞いて凄く悲しくなりました
ジミンちゃんの声聞く為のアイデアがすっ飛ぶ位衝撃的な言葉でした…
あの場所で聞きたくなかったな…
自分の心の中にしまっておいて欲しかったな…
そうこうするうちに、遂に第3部の開始時刻に~
どうしよう、初めてのジミンちゃん…
あーあー、何て話そう…
あ、私の番だ
ドキドキバクバク


恐る恐る中に入る…
あー、本物のジミンちゃんがいる
「ジミンちゃ~~ん
」
出来る限り大きな声で叫びながら、ジミンちゃんの前に駆け寄って両手でジミンちゃんの手を握りしめる私…
ジミンちゃんと目が合った
綺麗な綺麗な吸い込まれそうな瞳…
またもや見惚れてしまった私…
あ、声聞かなきゃ
そうだ、名前を呼んで貰おう
手作りのネームプレートを指さして、「ジミンちゃん、呼んで
」って言ってみた私…
ジミンちゃん、ちょっと戸惑いの表情…
「はい!握手だけですからー
」
はぁ
えっ
今回も肩を掴まれ、早々に撤収~


スタッフ、厳しすぎる~
ジミンちゃんの声も聞けなかった~


切なくて涙が込み上げそうになった私…
トボトボと会場の外に出て、ブース内で見たジミンちゃんを思い出しながら駅方面に向かいました…
ジミンちゃん、思っていたよりずっと華奢で、透明で、儚げで、まるで妖精のようでした
可愛い可愛い妖精さんでした


駅の回りには沢山の人…
その中に、グッズを販売してるマスターさんたちを発見
そうだ、今回お留守番の娘にお土産を買ってあげよう
娘が大好きなジミンちゃん、グク、ジンのグッズを探して大量購入~
ついでに私のテテちゃんグッズも購入~
気持ちも落ち着いたし、タクシー乗って三ノ宮に戻ってランチしようっと
朝のタクシーの運転手さんに教わった通りにタクシーを捕まえて三ノ宮へ~
1人、イタリアンのお店でランチ
カクテル
2杯飲んで、ピザ
とサラダを食べました~
美味しかった~
キラキラ王子様のグクと可愛い妖精さんのジミンちゃんに会えて、マスターさんのグッズも買えて、美味しいイタリアンも食べれて幸せな1日でした
グク、ジミンちゃん、幸せな時間をありがとう
また次会える時まで元気に過ごしてね
超絶忙しいと思うけど、皆身体大切にしてね
本当に本当にありがとう







