私の親は、将来介護しろとか、親孝行しろとか、恩返しをしろとか

まーーったく言いません。

まだまだ元気で動けるからだとは思いますが。。。


祖母、父の母親は、昨年他界しました。

祖父、父の父親は、私が小さいころに他界しています。


父は、祖母の面倒をよく見ていました。

同居ではないけれど、毎日のように病院や買い物に連れて行ったり、

末っ子であることもあり、一番かわいがられた存在だったこともあったと思いますが、

とても祖母を大切にしていました。


祖母、母の母親は腰は曲がっていますが健在です。

祖父、母の父親は、私が高校生のころに他界しています。

同居ではないけれど、なんだかんだ月一回ぐらいは、

ショッピングセンターやレストラン、病院などに連れて行き、

ご飯をごちそうになって、色々買ってもらって帰ってきます。

末っ子であることもあり、一番最後まで世話してもらっていた存在であるせいか

なんだかんだ祖母を大切にしています。


そんな私も末っ子。

未だ、親の背中を見て育っている真っ最中です。
最近は会社以外であまり人とかかわりあわない、

若干引きこもりがちな日々を過ごしています。


毎週火曜日ぐらいにGEOに行って

一本だけ旧作のDVDを借りて、観て、

また火曜日に行って・・・・そんな感じです。


二年前までは車を持っていなかったので、

レンタルをする手段がなかったのですが、

一旦行くと、通ってしまうものですね。


第一週目は、塔の上のラプンツェル。

映画の中で、船の上に乗りながら歌う曲が大好きです。


第二週目は、英国王のスピーチ。

慌てて観たせいで、深く理解できないまま返却。


第三週目は、僕たちは世界を変えることができない
But, we wanna build a school in Cambodia.

向井 理目当てではなく、アンコールワットってどんな感じだろ、とか

身近にカンボジアの団体をしている方がいらっしゃるのでどんな感じだろ、とかで

なんとなく借りてみました。


主役 向井 理 、準主役 松坂桃李。

松坂 桃李は最近よく見ますが、

真面目な好青年からギャル男みたいな役もできちゃうんですねー。

男4人、上半身裸でスピーチするシーンがあったのですが、松坂 桃李ステキでした。


日本はとっても恵まれていて幸せな国だと思います。

だけど幸せすぎて、平凡で平和すぎると、時に不安になる。「今のままでいいのか?!」

そんな葛藤が感じられて共感できるストーリーでした。
ここ一週間ほどで、

私の人生の計画が狂いました。


が、やっと決断から実行までの1コマを進めるができました。


もう少し先にしようと思っていましたが、

外部からの影響があり、今しかないと思って。



計画が狂わされて、

今はワクワクよりも、不安が大きいです。

自分を追い込んだ感じです。


どうなるかな私の人生。