海外ドラマ紹介第二弾。
デデン。『クリミナルマインド』。
ひゅーひゅー。ドンドン。パフパフー。
イントロダクション
FBI行動分析課(Behavioral Analysis Unit)通称BAU。
BAUのメンバーたちが、犯罪者たちをプロファイリングし、犯罪心理を読み解き、事件の解決に挑む。
イントロダクション短いけど、もっと気になる人はググればいいじゃないですか。
常識の枠に囚われない異常犯罪者、サイコパス(精神病質)やソシオパス(社会病質)の描写がその他の刑事ドラマと異なり秀逸。
全米視聴率トップチャートに毎回入り込むCSIシリーズよりも自分はこちらを支持する。
また、第三シーズンからは犯人の異常さ、残忍さだけを描くだけでなく、いかにして彼らのパーソナリティが作られたかにも迫る、とても興味深い作品になっている。
サイコパス、ソシオパスについて一応軽く説明。以下診断名サイコパス著ロバート・D・ヘアより引用。
サイコパスは社会の捕食者であり、生涯を通じて他人を魅惑し、操り、情け容赦なく我が道だけを行き、心を引き裂かれた人や、期待を打ち砕かれた人、空になった財布を後に残していく。良心とか他人に対する思いやりにまったく欠けている彼らは、罪悪感も後悔の念もなく社会の規範を犯し、人の期待を裏切り、自分勝手にほしいものを取り、好きなように振る舞う。
引用ここまで。
みなさんもこれまでこのような人物に遭遇したことはないでしょうか。
俺にはあります。人の痛みも罪悪感も感じることなく、目の前にあるものは利用すべきものだ。利用しないのは馬鹿だと、心の底から思っている。そんな人間が実際に存在します。
ロバート・D・ヘアの言う通り彼らの通り過ぎた後には疲弊した人、心を病んでしまった人、空の財布しか残りません。
今現在、サイコパスに悩まされている方は診断名サイコパス、この本を読むことをお勧めします。
最後に、サイコパスは犯罪率が高いですが、必ずしも犯罪を犯すわけではありませんのであしからず。
時間ないんで適当になっちゃいましたが今回はこれで。終了。
