中三の頃、母が死んだ
俺が殺したも同然だった・・・

あの日、俺が楽しみにとってあったアイスクリームを、母が弟に食べさせてしまった
学校から帰り、冷凍庫を開け、アイスを探したが見つからなかった
母親に問い詰めると、弟が欲しがったのであげたと言った

その時楽しみにしていた俺は、すごく怒った
母親に怒鳴り散らし、最後に「死ね!」と叫び、夕飯も食べずに部屋に篭った
それから何時間か経った
俺は寝てしまっていたが、父親が部屋に飛び込んできたので目が覚めた

「母さんが轢かれた・・・!」
あの時の親父の顔と言葉を、俺は一生忘れないだろう
俺達が病院に着いたとき、母親はどうしようもない状態だと言われた
医者は最後に傍にいてあげてくださいと言い、部屋を出た
それから少しして、母親は息を引き取った

その後、母親があの時間に外にいた事を父から聞いた
買い物に行くと言って出て行き、その帰りに車に轢かれた事
現場のビニール袋の中には、アイスが一つだけ入っていた事
救急車の中でずっとごめんねと呟いていた事
その時、俺のために母はアイスを買いに行って事故にあったとわかった

通夜と葬式の間中、俺はずっと泣いた
そして、今でもこの時期になると自然に涙が出てくることもある
母さん、ごめんよ
俺が最後に死ねなんて言わなかったらと、今でも悔やみ続けている

泣けてきますね。
何の番組だったか憶えてないけど、このような話を毎回放送しているような気がする。
石川県七尾市では、GW期間中の5月3日~5日の間、「青柏祭(でか山)」と呼ばれる曳山祭りが開催されます。
この祭りは重要無形民俗文化財に指定されており、大変勇壮なお祭りですので、ぜひ一度来てご覧下さい。

青柏祭(でか山)とは

『七尾市の文化財』から抜粋

 わが国には、春から秋の祭礼行事の一環として山車・屋台などを曳く行事が全国的に分布しているが、それは、神霊の降臨を仰いで、人々が生業の発展や悪疫退散を祈願し、あるいは、くらしの無事に感謝の意をあらわすことに、その本来の趣旨がある。

 七尾市に伝承されてきた「青柏祭の曳山行事」は、貞享2年(1685)の「寺社由来書上」の記録に見えるように古い伝統を継承するものである。青柏祭は、市内山王町に鎮座する大地主神社(おおとこぬしじんじゃ)の例大祭で、決まりの神饌を青柏(あおがしわ)の葉に盛って供えるのが祭りの名称になったといわれる。古くは、4月の申の日に執行されていた。

 この青柏祭には、府中・鍛冶・魚町三町の“山町(やまちょう)”から、それぞれ1台の山車が奉納されるのであるが、山車の形は、末広形とも北前船を模したものとも伝えられる。山車の高さは、約12m、上部の開きは約13m、車輪の直径約2mという巨大なもので(大きいことを「でかい」というので、この山車は「でか山」と呼ばれる)上段に歌舞伎の名場面をしつらえる。

 これを曳山する諸役が定まっており、進行方向を修正するには梃子(てこ)を車輪の下にさし込んでする。また辻廻し(つじまわし)という90度方向転換の場合は、大梃子(おおてこ)をもって前輪を持ち上げて地車(又は軸車)と称する小車をはめ込んで、一気に方向を変える。T字路など、大梃子を利用出来ないところでは、はね梃子をもって、山車を斜面に押し上げ、前輪を浮かせる「せり上げ」という方法もとられる。

 このほか、「人形見」、曳行中の「木遣り(きやり)」など多くの特色ある民俗行事を伴っている。

この勇壮なでか山の車輪を模したデザインの「お祭りちくわ」をこの機会にぜひお召し上がり下さい。

お祭りちくわはこちら

3日から晴れるという予報が出ておりますので、ぜひお越し下さい。m(_ _)m

金沢の○麺に行って来ました。

こってり味たまラーメンの大盛りを注文しました。

こってりと言うだけあって、背脂と脂が若干ういている状態でした。

食事時間も遅いこともあって僕らだけでした。

お味の方は、だしもしっかりしていたし良いのですが、僕にとっては良くもなく悪くもなくと言ったところ。

こってり好きにはいいかもしれませんね。

こってり好きは一度行ってみて!!

多分僕はもう行かないと思う。

写真は撮り忘れちゃいました。m(_ _)m