もう気温が初夏ですね(*^o^*)
今回はなかなか知らない、本場英国でのアロマテラピー、歴史や基礎について♪
植物の香りの成分は、数千年も昔、
古くは古代エジプト文明の時代から薫香や浸剤のかたちで使われていましたが、現在の日本で出回っているアロマテラピーは、米国由来、より深いほぐしが一般的です。
本場イギリスでの手法は
リンパの流れ、気の流れに沿ってゆったりとした優しいタッチでリンパを刺激していき、深いリラックス効果を生むのが特徴です。
そうする事でストレスを軽減したり、心身のバランスを整え、エネルギー、自然治癒力を高めれる。
と言われています

嗅覚は五感の中で唯一大脳にダイレクトに届きます。
香りが与える心の影響は実は凄いんですよ

例えば懐かしい香りをかぐと、その頃の感情、気持ち、人を思い出したりしますよね

あれは不思議な感覚です

さらに香りを吸う事によって呼吸器から直接血液へ入るルートもあります。
そしてキャリアオイル(植物油)にアロマを希釈し、体に塗る事で
分子が小さいアロマの成分が5分以内に毛穴、角質、真皮まで届き
リンパ、血液と一緒に全身へと有効成分が行き届きます

皮膚には抗菌、鎮静、細胞活性化作用など
全身にはホルモンバランスを整えたり、内臓の不調の緩和、脂肪燃焼作用
など、使うアロマによって色々な効果があります。
ただ、 香る だけではないのです



アロマテラピーという言葉の意味は
アロマ=香り
テラピー=治療
植物の力を借りて心身のバランスを整え
人間本来の治癒力を高める働きがあります。
東洋の漢方薬みたいな感じですね◡̈
薬とは違い、即効性はないのですが副作用がなく、緩やかに根本的に改善していく
まとめればこんな感じです



まだまだ深いアロマの世界。
これからも少しづつ、こういった事も書いていこうかと思います

