こんにちは。(*^ー^)ノ
新年の挨拶をしてからはや数日、もう1月も終わりますね。

毎日、世の中の皆さんの、一生懸命な心と行動に感動するばかりです。

しかしネット社会になってから随分久しく、善し悪しにかかわらず情報が交差する現代において、人々は何を得、何を感じているのか非常に興味深い所です。

happa、ブログの更新の頻度が減ったように、ちょっとネットから離れてすごしてみました。
(なあんて、なんのことはない、年末年始は他のことに集中したかっただけでした。)
代わりによく新聞読むようになりました。

少しだけ社会問題についての理解が深まり、良いので、継続して読もうと思いました。
同じようにブログの更新も継続頑張ろうと思ったので久々書いてみました。

関係ないけど、私が愛読する新聞は(他のもかな?)毎回のように斎藤佑樹選手と錦織圭選手の写真が出ていて、驚きます。それだけ世間の関心度が高いのですね。スポーツ選手って凄い。

まず一つ、“情報”ということで、面白い映画のご紹介です。
「MAD CITY」
これは、ひょんなことから、犯人ではない人がメディアによって犯人に仕立てられ、世間に真実が伝わらず、人の人生を狂わせてしまう映画で、メディアの危うさを描いています。
同時に人間の自己の欲望の弱さも描いたものです。終わり方も何ともいえません。
見ていて「スッキリした!」というものでは決してありませんが、情報の中で何が正しいのか、考えさせられるものです。興味のある方は一度見てみてください。
個人的には、拉致監禁の内容を知らない方や、統一教会の批判的な報道しか見たことのない方には見てもらいたい映画ですね。

今日は統一原理の総序の一部分を紹介します。

総序だけでも全国民に見てもらいたいくらいです。
なので何回かシリーズにして紹介します。
人間は、何人といえども幸福を得ようともがいている。
幸福はいかにしたら得られるのであろうか。
我々は、善の欲望を成就しようとする本心の指向性と、悪の欲望を成就しようとする邪心の指向性とが、同一の個体の中でそれぞれ相反する目的を指向して、互いに熾烈な闘争を展開するという、人間の矛盾生を発見するのである。
人間は、善の欲望を生ぜしめる本心というものが、いかなるものなのか、また、この本心に反して悪の欲望を起こさしめる邪心というものがいったいどこから生じてくるものなのか、さらにまた、人間にこのような矛盾生をもたさしめ、破滅を招来せしめる根本原因はいったい何なのかなどどいう問題に対しては、全く無知なのである。
続く
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