お久しぶりです。


明日は夏至ですね。


今日ははじめてインドに行った時の事を書きます。

オーストラリアでワーホリをしていて、一旦インドに行きたくなり、オーストラリアからインドビザの申請をして、インドビザは大体6カ月なので、とりあえず何も決めず、ただヨガがしたいと思い、リシュケシュを目指してインドへ行きました。


あれは確か10月、、、


オーストラリアを離れる時、凄く寂しかった。


タスマニアでの生活、愛に溢れてた。

家族の様な関係、人生で大切な事を教えてもらいました。 

空港でタスマニアの家族と別れ、飛行機の中で何故か絶望感が押し寄せてきて、あんなに愛に溢れた場所を出て凄くひとりぼっちな感覚になりました。 

悲しみの中でもきを紛らわす為飛行機のなかで映画をみて、数時間後デリーの空港へ無事到着。


はじめてのインド。

テンションはまだ下がったままで、実はインドについても全然何も調べてなく、夜に空港に着いたので、空港でてからカモにされました。


インド人おっちゃんに言われるがまま、とりあえず風呂のあるところに泊まりたい、疲れていたので頭も働かず、

あるよ

あるよ 

と言われるまま送迎車に乗り、、、

かなり怪しげな暗い路地へ、、、


ボーっとしていたので、ここがどこかも分からず、そのまま怪しいホテルへ、、、


当初の希望のバスタブはあるが、蛇口をひねるとぬるい汚い水が出る、、、


もういいいわ


とりあえず寝た。


そして朝になり明るくなると、全貌が明らかになり、何じゃここはとゆうアンダーグラウンドな雰囲気の町。

今でもあれがどこだったのかわからず。


部屋も微妙なので起きてすぐ出る事に。


フロントへ行ってチェックアウトすると、なんと3000rsです。と


約5000円。

ゴネるとタックスじゃーなんじゃらとゆうのでめんどくさくなって払って、インドメインバザールまで連れて行ってもらいました。


その時はインドの事はこれが普通だとしらず、言われるがままにお金を払いました。

良い勉強になりました。


メインバザールに着くとまずは宿探し。

いろんなインド人が話しかけてきて、宿をおすすめしてくる。


私は3000rsが悔しかったので次はめちゃ安いとこで良いわと、150rsのまるで独房に泊まった。

そこはゲストハウスの半地下で、ホコリだらけの扇風機しかなく、窓はあるけど地上が少し見えるほど。

でも安かったのでがまんがまん。


そこを紹介してくれたインド人にはそれから何度かお世話になり、シーク教寺院にも連れて行ってもらい、インド人とはも教えていただいた。


デリーに1週間くらい滞在して、ロータスtempleいったりブラブラしていた。


ある日、そこに入ると、なんとも言えない、いるだけで癒される、天然石の素敵なお店があり、そこの店主と話をしてるうちに、ストーンヒーリングの話になって、やってくれるとゆう事でやってもらった。

ストーンヒーリングは各チャクラにそれぞれのパワーストーンを置いてヒーリングしていくとゆうヒーリング。


石を置かれたら凄くまどろむ様な感覚になった。


ヒーリング後に話をしていると、なんか悲しい事あった?と聞かれて、オーストラリアの家族と離れたのが悲しいんだと話たり、飛行機で見た映画をずばり当ててきた。


それにはかなり驚いた。

のちにインドに長く住んでる人の話しによると、インド人、読心術使う人多いよ〜

と言っていたので、それだったのかなと。


それにしてもメインバザール滞在中も何度も騙されそうになり、インド人にキレまくりでした。


今の心の感覚ではもちろん嘘をついて騙してくる人もいれば、物や旅行の値段は人それぞれで、自分がインドは物価が安いので、適正では無いと思う価格を提示されたら、

騙された。


と思うだけで、あちらも騙してる感覚は無く、

インド人も人を見て価格設定しているだけ。

何が悪いわけでもなく、無理なら無理。

それだけの事だ。

今は理解できるようになった。


嘘はいけないけど。


インドに行く人、インドが全て安いからこんな値段をとるのはおかしい!と思って行くのはそれは自分の物差しだ。


日本も同じように100円の物を150円で売る人もいれば1000円で売る人もいる。


1000円で売られている方が信用性があると、あえて。そちらを買う人もいる。


結局お互いが良ければいいのだ。


インドではまだまだそうゆう事をたくさん体験して、日本人のルールで固められた脳みそを柔らかくしていった。


インド旅はまだまだ続く。


ありがとうございました。