こんにちは![]()
むつみ先生です![]()
![]()
小学生のみんなは今日から学校がはじまりましたね![]()
二学期もがんばってね![]()
![]()
今日はむつみ先生の特技を紹介しちゃいます
笑
それは・・・音を聞いただけで、その子の体の使い方が目に浮かぶこと![]()
(みんなも出来るようになるよ
)
音を叩いて弾いた時と、まあるい手でふんわり弾いた時、
ピアノの音は、全然違うふうに響きますよね![]()
でもね、「叩いて弾く」まで極端ではなくても、
身体のどこかに力が入っているだけで、音には表れてしまっているんです・・・![]()
それはコンクールのような大きな舞台ほど、顕著です。
先日も子供向けのコンクールを聞きに行きましたが、
”いい音”が弾けているお子様は正直なところ、
全体の1割ほどだと感じました。![]()
*
最初の導入期のピアノというのは、「指先の運動」としましては、
そんなに難しいことをするわけではありません。
ですからテキストの進度は、あまり差が出ないのです。
しかし、体の使い方が、染み込んでいくこの時期![]()
「力の抜けた、自然できもちのよい身体使い」
を習得できている方が、今の日本はとっても少ないのが現状だとおもいます。
(とくに幼児期の導入
)
海外では基本中の基本なのですが![]()
体の使い方がまちがっていると、
・難しい曲になっていくほど、指がまわらなくなってくる
・音かがキタナイ
・腱鞘炎になる
ということ起きてきます。
ピアノをはじめた、まだ種の時期から![]()
ううん、種の時期だからこそ・・・![]()
「奏でる身体の使い方」で、すくすくすくすく![]()
育っていってもらいたいとおもいます![]()
![]()
全然むずかしいことではありません![]()
どのスタイル身につけるか、というだけですから![]()
![]()
『力で弾かない
身体で弾く
』
ぜひ、ここまで意識した指導が、日本の主流となりますように![]()
わたしもその一端を、担わせていただきたいと思います![]()
![]()
《桑園・西11丁目・札幌のピアノ教室》
体験レッスン受付中♪
📞080-3260-9249
札幌市中央区北4条西11
(駐車場スペースあり)
