朝6時に起きて、シャワーのお湯あっためながら歯磨きして、メールとmixiチェックしてトースト食べて化粧したら7時半になってた。結構時間かかっちゃうなぁ。
化粧って、証明写真撮るときや入学式・大学祭みたいな演奏会に出るときくらいしかしないからあんまなれてないんだよね。ファンデとまつげくるくる(また名前忘れた..)と口紅くらいのナチュラルメイクだし。
7時44分の電車に乗って、Queens Mallに8時10分に着いた。もちろん1人でハックルベリーに着けるはずもなく、地図を見ながら案内板を見比べて会社の方向を探ってたらJohnっていう親切なおじさんが「何か困ってる?」って聞いてくれた。行きたいストリート名を言ったら「完全に逆方向だよ(笑)」って言ってEdward Stまで連れてってくれた!まぁ9時半に着けばよかったしかなり時間あったからベンチに座って談笑しつつ、「コーヒー一緒にどう?」って誘われつつ(断りつつ)会社に到着!ありがとうJohn!
↓「243 Edward」って書いてあるビルだよ
それでまぁ余った時間は近くの店チェックしてた。
↓ゴスロリ専門店。AUSにもあるんだなぁ..
Level1(2階のこと。1階をグランドフロア、それより上からレベル1、レベル2..ってなる)に行って会社前でしゅんごと会って会社へ。
スタッフは皆日本人だった!ちょっと意外だった。だからあまりオフィス内で英語を使うことはなかったかな。
ハックルベリーは通常のトラベルエージェントとは少し異なり、主に留学・ワーホリアドバイザーのような仕事を請け負ってる会社なんだ。オーストラリアで働きたい、バイトしたい、大学・語学学校に通いたいという人と一緒に計画を練り、さまざまな手続きをこなしたり送迎をしたり、会社や大学から来た書類を日本人用に翻訳したり。とにかく万全のサポートを心掛けている所、かな。
↓居心地のいいオフィスだよ。
↓パソコンや日本の書籍・語学本・漫画も充実。
最初の仕事は、英語で書かれた中学・高校生向けのTAFE(中学・高等学校)のパンフレットの
日本語訳作業。2部やったかな。しゅんごと一緒に、いかに自然で生徒を引き込むような日本語にできるかって考えながら訳してた。
それからハックルベリーのブログの更新。丁度アメブロだったからやり方知ってたし、ちょくちょく書いてたよ。
↓興味があったらちょっと覗いてみてね。ブリスベンの留学情報が満載だよ
http://ameblo.jp/huckle-berrycom/
あとはちょっと雑用してた。お客さんの応対もしなきゃね..
でもまぁ、ノンキャリアにしては結構仕事任せてもらえた方かな。英語もパソコンもそこそこ出来ますってアピールしたらこうなった。おかげで結構英語やパソコン事務が回ってきちゃったけどね
仕事は午後6時終わり!7時に家に着いてカレー食べたよ。ご飯食べながらJessと一緒に「ANGEL」っていう映画のDVD見てた。
↓こんなの。ジャンル的にはホラー?
『エンジェル 』(Angel )は、1999年 から 2004年 にかけて アメリカ で製作された テレビドラマ ( 海外ドラマ )。『 バフィー ~恋する十字架~ 』のスピンオフ作品。
第1シーズン~第5シーズンでは、 バンパイアのエンジェルが最愛の恋人バフィーに別れを告げ、ロサンゼルスに引っ越す。ロサンゼルスでコーディリア、ウェスリーと再会、ガン、フレッドなど新しい友人を得て、探偵事務所を開き、人助けを行う。
その後、エンジェルは悪徳弁護士グループ「ウルフラム&ハート」社と和解、この会社の幹部になるが、友人フレッドの死をきっかけに「ウルフラム&ハート」社の最高意思決定機関「黒い棘の会」に闘いを挑む。
このシリーズは第5シーズンの最終回のラストシーンで、エンジェルが路地でウルフラム&ハートが放った刺客の悪魔たちと対決するところで終了している。続編である『 After the Fall 』はコミック版として2007年11月からアメリカで発売された。(Wilipediaより)
Jessが「Are you OK?(大丈夫?)」「For sure?(ホントに?)」「If you're scared, I'll change(もし怖かったら違うのにするからね)」って何回も念押ししてた。だから何回も「I'm OK(大丈夫だよ)」って言っといた。ホラーはまぁ大丈夫だもんね。
まぁちょっとグロいなと思ったり、女性バンパイアに虜にされちゃう男の人のシーンとか見てエグいなと思ったりしたけど普通に面白かったかな。
そういや途中でJessが「何か飲む?」って言ったからお任せで頼んだら、何かキッチンの方で『ぷしゅっ』って音がして、「(炭酸作ってるのかな..)」とか思ってたらいきなり『ゴロゴロゴロ』って大音量で鳴り出して「(!?)」って思ってたらオレンジサイダーが出てきた。何の音だったんだろう..でも美味しかった。