ロンドンパンクの嫌いな朝に

一粒のオーケストラとか

ドーナツ盤の針がもげちまった

依然として気だるいmorning

あんたには救いようのない

絶望感を与えてあげる

先の尖ったピストルを

俺に向けないで欲しいね

俺は朝に食らいつく






哀れな火曜日と泡沫のセオリー

もし君がそれを知ることができたら

こんなにも苦くはないかもしれない

多分、俺の敬愛する詩人も

魔法染みた明日をきっと夢見てる

やけくその痛み分け

神憑りな昨日は今日よりも先に

未来図ってやつを描いていたりして

風が吹く度に

ほら、少しだけ太陽の真下

花が咲いたようにも思える

もし君がそれを知ることができたら

明日はまたきっと晴れるんだろな